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屋根裏ハイツ 再建設ツアー2作品を上演!有料での映像配信も

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2020年7月より屋根裏ハイツ 再建設ツアー『とおくはちかい(reprise)』『ここは出口ではない』が上演される。また東京公演の映像を編集し、映像作品として期間限定で有料配信することも決定。

屋根裏ハイツは2013年、中村大地が演出を務める演劇カンパニーとして仙台を拠点に設立した劇団。少数のメンバーで話し合い、常に疑いの眼差しを演劇へ向けながら試行と実験を繰り返し、人が生き抜くために必要な『役立つ演劇』を創出することを目的としている。

『とおくはちかい(reprise)』は記憶と忘却をめぐる会話劇。2017年初演の『とおくはちかい』を全編改稿し、初演とは異なるキャストで上演する。出演は三浦碧至
と渡邉悠生(仙台シアターラボ)。

【あらすじ】
大きな地震があった町で暮らす知人を尋ねる男。2人は、何を話すわけでもなく、訥々と、寄り道をしながら言葉を重ねる。忘れていいことと、忘れてはいけないことと、忘れなくてはいけないこと。忘れたくても思い出せないこと。時が記憶を言葉にして、「言い切れなさ」も形を変える。

『ここは出口ではない』は2018年初演、第2回人間座「田畑実戯曲賞」を受賞した作品。出演は佐藤駿、瀧腰教寛、宮川紗絵、村岡佳奈(屋根裏ハイツ)。

【あらすじ】
1組のカップルが暮らす部屋のリビングに、共通の知人がふいに現れる。彼女が死んでいることを2人はもう知っていて、けれどもそれを迎え入れる。つかの間の再会と乾杯。なぜか、家に帰れなくなったという見ず知らずの他人も後から合流して過ごしていると、生きるものと死んだものの境目が溶け合って、いつの間にか夜が明ける。

屋根裏ハイツ 再建設ツアー『とおくはちかい(reprise)』『ここは出口ではない』は以下の日程で上演される。

【東京公演】こまばアゴラ劇場 7月23日(木・祝)~8月2日(日)
【京都公演】人間座スタジオ 8月28日(金)~8月30日(日)
【仙台公演】せんだい演劇工房10-BOX box-1 9月18日(金)~9月22日(火・祝)

【公式サイト】https://yaneuraheights.net/

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