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『演劇の街をつくった男』で下北沢・小劇場B1再始動、脚本・演出に徳尾浩司

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2020年6月19日(金)から6月21日(日)にかけて、東京・下北沢 小劇場B1にて『演劇の街をつくった男』が上演される。本作は、下北沢に8つの劇場を運営する劇場主・本多一夫の足跡を、本人の言葉と演劇人の証言を元に解き明かす同名著書(語り:本多一夫、著:徳永京子)の舞台化作品。本多劇場グループとしては、本公演が再始動後、初の有観客公演となる(ライブ配信、アーカイブ配信あり)。

本公演のプロデューサー・林雄大(ACALINO TOKYO)が原作の使用許可を依頼したところ、本多氏から「舞台を開けることができるのであれば、何でも使ってください」という言葉が届いたという。

関連記事:野田秀樹、古田新太らが証言する「演劇の街」をつくった男・本多一夫と下北沢画面上に表示される文字

脚本・演出を手掛けるのはドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS)、『おっさんずラブ』(テレビ朝日)などで知られる徳尾浩司(とくお組)。現代の下北沢で演劇を始めた若者が、タイムスリップして「演劇の街」の始まりに出逢うというオリジナルストーリーを、劇場公演とライブ配信で上演する。

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出演は、中薗菜々子、大部恵理子、杉山圭一、石川啓介、笠井里美、野川雄大、とみやまあゆみ、林雄大。そして本多氏自身も特別出演する。

『演劇の街をつくった男』は、6月19日(金)から6月21日(日)まで東京・下北沢 小劇場B1にて上演される。上演時間は約60分を予定。

チケットは、カルテット・オンラインにて販売中(前売:3,000円/当日精算のみ、チケットの発券なし)。なお、座席は小劇場協議会のガイドラインに基づき、座席を左右1席以上空けての販売となる。予約の締切は各回前日の24:00まで。当日券の販売はなし。
【詳細】https://www.quartet-online.net/ticket/acalinotokyo

ライブ配信・アーカイブ配信は PIA LIVE STREAMにて行われる。
【詳細】チケットぴあ

【公式サイト】https://acalino.jp/2020/06/06/engekinomachi/

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