loading
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

ドラマ『クレイジーレイン』でD-BOYS荒木宏文、陳内将、前山剛久、中尾暢樹が初共演

014815.jpg
画像を全て表示(1件)

とある夏の夜に起こるミステリアスな事件を描く新ドラマシリーズ「ステイナイトミステリー」として、2020年7月から9月まで毎月計3作品がABCテレビ・テレビ朝日にて放送されることが決定した。その3部作の第1弾『クレイジーレイン』では、俳優集団D-BOYSより荒木宏文、陳内将、前山剛久、中尾暢樹の4名が初共演する。

脚本・監督を担当するのは、累計90万部突破の小説「悪夢シリーズ」などで知られる木下半太。同作はもともと木下の舞台作品であり、これが初の映像化となる。

本作はサスペンスドラマだが、被害者なし、容疑者なし。4人の刑事たち以外誰も登場しない、張り込み先のライブハウスで起こる“密室・ワンシチュエーション・サスペンス”となっている。禁じられた恋、容疑者との共謀、汚職、殺人――張り込み中の些細な会話からえぐり出される男たちの“秘密”。

荒木は最年長の落ちこぼれ刑事・井口役、陳内は借金まみれでギャンブル好きの刑事・渡辺役、前山は無気力な女好き関西弁刑事・今江役、中尾は生真面目な堅物刑事・清田役と、それぞれ欲におぼれし刑事たちを演じる。互いの秘密を知ってしまったクズな刑事たちの、クズな騙し合いと駆け引きの行方は・・・?

以下、発表にあたり出演者4名から届いたコメントを紹介。

◆荒木宏文
ワンシチュエーションで行われた舞台が原作のこの作品を映像化できることでどういう作品になるのかとても楽しみです。また、役者としてもとても楽しめる役をいただき演じられるのがとても楽しみです。精一杯努めて参りますのでどうぞご視聴くださいませ。

◆陳内将
この度、『クレイジーレイン』のお話を聞いた時、率直に申し上げてテンションが上がりました!一つは、同じ事務所で馴染みの深いメンバー、しかも4人という少人数で作品を作れること、もう一つは、木下半太さんとお仕事出来るという点です。私、木下半太さんの隠れファン歴10年越え、顔合わせに半太さんの著書を持っていくくらいなのです!・・・すみません、気合いが前に出過ぎました。この勢いを保ち、素敵な作品を全員で作り上げます!

◆前山剛久
この作品はたった4人の登場人物で、最初から最後まで作られる芝居。舞台演劇に近い内容です。でも、このご時世だからこそ、映像でトライする意味がある作品だと思います。荒木さん、陳内さん、僕、暢樹。4人のチームワークはバッチリ!そこに木下半太監督の魅力溢れる脚本・演出が加わり。終始観ていて、飽きない作品になること間違いなしです!!皆さん、お楽しみに。

◆中尾暢樹
4人での会話が飛び交うこの作品。撮影の中でどんな化学変化が起こるか今からすごく楽しみです。一人一人特徴のある役柄で僕もガンガンエネルギーを出してこの作品が終わる頃には燃え尽きたいなあと思っています。ストーリーは話が進んで行くにつれ、色んな伏線や隠された真実が解き明かされていくので観ている皆さんはハラハラしながら観てくれたら嬉しいです!楽しみにしていてください。

【あらすじ】
豪雨の夜。
殺害現場となったライブハウスに集まった4人の刑事たち。
お人好しの落ちこぼれ刑事「井口」。ギャンブル狂で借金まみれの「渡辺」。無気力で女たらしの「今江」。生真面目で堅物な「清田」。
なんてことの無い張り込み。
の、はずだったのだが――4人の刑事たちは、それぞれ刑事としては最低の“隠しごと”をしていた!
未成年との禁じられた恋、容疑者ほう助、暴力団への情報流出、そして殺人・・・。
互いの秘密を知ってしまったクズな刑事たちの、クズな騙し合いと駆け引き。
殺るか?殺られるか?
最後まで生き残る、一番のクズは――?

『クレイジーレイン』(全4話)の放送日程は、以下のとおり。

【ABCテレビ】2020年7月5日(日)スタート 毎週日曜23:25~
【テレビ朝日】2020年7月11日(土)スタート 毎週土曜深夜2:30~
※ほか地域でも放送予定
※関西での地上波放送終了後、TVer・GYAO!にて見逃し配信あり

【公式サイト】https://www.asahi.co.jp/staynm/

この記事の画像一覧

  • 014815.jpg
  • Twitter
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

オススメの記事

人気の記事