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上白石萌音、熊谷彩春、のん、伊藤理々杏ら出演『リトル・ゾンビガール』全公演中止を発表

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2020年7月から東京・日生劇場をはじめ全国16か所での公演を予定していたNHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』が全公演中止を発表した。新型コロナウイルス感染予防のための政府・自治体の方針等を踏まえ、十分な準備期間の確保が困難なことから、この判断が下されたという。

全公演中止に伴い、チケットの払い戻しを実施。日生劇場公演分の払戻しについては、後日日生劇場ホームページにて案内されるという。

本作は、1961年の放送開始から1300曲以上の名曲を送り出し、広く人々に親しまれてきたNHK「みんなのうた」の歴代の名曲を全編に散りばめたオリジナル・ミュージカル。「手のひらを太陽に」や「コンピューターおばあちゃん」「WAになっておどろう ~イレ アイエ~」「アップル パップル プリンセス」などの懐かしい楽曲と共に、人里離れた森で暮らすゾンビの女の子・ノノと街で暮らす人間の男の子・ショウの小さな友情の物語を展開。

元気いっぱいで好奇心旺盛なゾンビの女の子・ノノ役を上白石萌音と熊谷彩春、大人しくて心優しい人間の男の子・ショウ役をのんと伊藤理々杏(乃木坂46)がそれぞれWキャストで演じ、ふたりの禁じられた友情を優しく見守るゾンビの長老・リリィ役で一路真輝が出演予定だった。

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