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特別展「きもの KIMONO」会期変更、鈴木拡樹の音声ナビ貸出は予定どおり

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東京国立博物館 平成館(上野公園)で開催を予定していた特別展「きもの KIMONO」が、2020年6月30日(火)から8月23日(日)に会期変更し、実施されることが発表された。この特別展では、展示の音声ガイドナビゲーターを俳優の鈴木拡樹が務めることになっている。

この特別展では、信長、秀吉、家康、篤姫など歴史上の著名人が着用したきものや、尾形光琳直筆の小袖に加え、きものが描かれた国宝の絵画作品、さらに現代デザイナーによるきものなど200点以上の作品を展示。「1章 モードの誕生」「2章 京モード江戸モード」「3章 男の美学」「4章モダニズムきもの」「5章 KIMONOの現在」として、様々な切り口できものの魅力を伝える構成となっている。なお、「前期」「後期」と展示の入れ替えも行われる。

なお、鈴木による音声ガイドは、新型コロナウイルス感染症対策を行った上で、予定どおり貸し出される予定。鈴木による約20点の作品解説のほか、本展広報大使IKKOによるボーナストラック、女性ナレーターによる作品解説も聞くことができる(監修:東京国立博物館)。内容は約35分、1台600円。

入館には、混雑緩和のため事前予約制(日時指定券)を導入。入場するには、オンラインでの「日時指定券」が必要となる。休館日や開館時間、入場方法、チケット販売方法、展示入れ替えなどは現在調整中とのこと。

なお、購入済チケットは変更後の会期中に利用可能だが、別途オンラインでの「日時指定券」の予約が必要。また、希望者に対しては払い戻し対応も行われる。

◆特別展「きもの KIMONO」
【新会期】6月30日(火)~8月23日(日)
※前期展示、後期展示の入れ替えスケジュールは調整中
【開催場所】東京国立博物館 平成館
【開館時間】決まり次第、公式サイトで案内あり
※諸事情により、開館時間や休館等を変更する場合あり

【観覧料】※すべて税込
一般:当日券1,700円/
大学生:当日券1,200円
高校生:当日券900円
※中学生以下は無料
※障がい者とその介護者1名は無料(入館の際に障がい者手帳の提示が必要)

【公式サイト】https://kimonoten2020.exhibit.jp/
【公式Twitter】@kimonoten2020

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