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ブロードウェイ俳優ニック・コルデロが新型コロナ治療の合併症で右脚切断、妻が現状伝える

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『ロック・オブ・エイジズ』や『ブロンクス物語』などで知られ、2014年に『ブロードウェイと銃弾』でトニー賞にノミネートされたブロードウェイ俳優のニック・コルデロが、新型コロナウイルス感染による合併症により右脚切断に至ったことが数日前に明かされた。

コルデロは今も昏睡状態だそうで、彼の妻であり、ブロードウェイの仲間でもあるアマンダ・クルーツが現状をInstagramで伝えた。アメリカの演劇情報の大手サイト「ブロードウェイワールド(broadway world)」が報じている。

ロサンゼルスの病院で、1日から集中治療を受けていたコルデロ。しかし、人工心肺装置ECMO(エクモ)を装着した影響で右脚に血栓ができるようになり、足先への血流が停止してしまった。さらに、血栓治療のために投薬された抗凝血剤が血圧に影響を与え、腸内出血を引き起こし、18日に右脚切断手術を受けていた。

妻は、コルデロの現在の様子について次のように語っている。

「今、私たちはいわば“待つ”というゲームをしています。医師は、MRIを見て彼が目を覚まさないことを示すものは何もないと言っていました。今は鎮静剤をやめて12日目。医師は(通常なら)すでに目覚めているはずだと考えていますが、彼はその前に14日間かなりの量の鎮静剤を投与されていました・・。だから、私たちは毎日ニックが目覚めることを願い、祈っています。待っている間に、医師たちは彼からゆっくりと人工呼吸器を外そうと考えているみたいです。多分、彼をより快適にするために気管チューブを入れようとしているんだと思います。彼が使っている薬物や機械をゆっくりと減らしていっています」

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