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KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『アーリントン』『ポルノグラフィ』全公演中止を発表

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2020年4月から上演予定だったKAAT神奈川芸術劇場プロデュースの舞台『アーリントン』の全公演中止、リーディング公演『ポルノグラフィ』の公演中止が発表された。4月11日(土)開幕予定だった『アーリントン』はすでに4月23日(木)までの公演中止を決めていたが、政府の「緊急事態宣言」の発令に基づき、この判断が下された。KAAT神奈川芸術劇場では、劇団四季ミュージカル『マンマ・ミーア!』の一部公演中止、『メトロポリス伴奏付上演会ver.2020』もすでに発表されている。

『アーリントン』『ポルノグラフィ』ともにチケットの払戻しが4月10日(金)から実施されるという。

『アーリントン』は、2018年春に上演された『バリーターク』に次ぐ、エンダ・ウォルシュによる戯曲を、南沢奈央、平埜生成、入手杏奈ら出演、白井晃演出により日本初演される予定だった。

また、リーディング公演『ポルノグラフィ』では、ロンドンで起こった地下鉄・バス連続爆破テロ事件に想を得たサイモン・スティーヴンスの意欲作を上田桃子、小川ゲン、奥村佳恵、立石涼子、那須凜、平原慎太郎、堀部圭亮、松田慎也らが紡ぐ予定だった。

なお、劇団四季ミュージカル『マンマ・ミーア!』は5月24日(日)まで公演中止を延期し、5月27日(水)の再開を予定しているという。

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