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宝塚歌劇団が公演中止期間を「当面の間」延期することを発表

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2020年4月12日(日)までの公演をすべて中止していた宝塚歌劇団が、新型コロナウイルスの感染拡大の状況に加え、地方自治体の対応や政府の緊急事態宣言の発令などに鑑み、各公演の中止期間を当面の間、延長することを決めた。今後の公演予定については、新型コロナウイルスの感染拡大の状況や政府・地方自治体の対応方針などを踏まえて改めて検討し、近日中に公式サイトにて案内するという。

中止期間延長に伴う振替公演の予定はなく、チケット料金の払い戻し方法については後日、公式サイトにて案内されるという。

4月2日に4月12日(日)までの公演中止を発表するまで、兵庫・宝塚大劇場では花組公演ミュージカル浪漫『はいからさんが通る』が、東京・宝塚劇場では星組公演の幻想歌舞録『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』、Show Stars『Ray -星の光線-』が、東京・TBS赤坂ACTシアターでは宙組公演『FLYING SAPA -フライング サパ-』などが上演されていた。

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