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花總まり、愛希れいから出演『エリザベート』、朝夏まなと主演『モダン・ミリ―』が4月14日まで公演中止決定

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2020年4月から東京・帝国劇場、シアタークリエで開幕予定だったミュージカル『エリザベート』、ミュージカル『モダン・ミリー』が、2020年4月14日(火)までの公演中止を決定した。新型コロナウイルス感染症に関し、政府および東京都より示された方針等を踏まえてこの判断が下された。

『エリザベート』は4月9日(木)から、『モダン・ミリ―』は4月7日(火)から開幕予定だったが、どちらも4月14日まで公演中止となることが決まった。公演中止回の払戻し、また、4月15日(水)以降の公演についても希望の方にもチケット払戻し対応を行っている。今後の新型コロナウイルスの感染状況や、政府または新型コロナウイルス感染症対策本部の方針等を総合的に判断し、公演中止の期間を延長する場合も。変更がある場合には、随時東宝オフィシャルサイト「演劇」ページにて案内されるという。

ミュージカル『エリザベート』は2000年に帝国劇場にて東宝版初演を果たし、2020年に20周年を迎える人気作で、花總まり、愛希れいか、井上芳雄、山崎育三郎、古川雄大、尾上松也、上山竜治、黒羽麻璃央、田代万里生、佐藤隆紀、三浦涼介、未来優希、剣幸、涼風真世、香寿たつきらが出演。

ミュージカル『モダン・ミリ―』は1967年の映画「モダン・ミリー」を原作としたミュージカルで、2002年にトニー賞作品賞ほか5部門を受賞した名作。朝夏まなと、中河内雅貴、実咲凜音、廣瀬友祐、保坂知寿、一路真輝らが出演している。

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