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新国立劇場4月12日まで主催公演を中止、フルオーディションの『反応工程』は初日を後ろ倒しに

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新国立劇場は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、専門家会議の提言、これを踏まえた政府などの要請を受け、4月12日まで主催公演を中止することを発表していた。中止となるのは、ダンス『DANCE to the Future 2020』とオペラ『ジュリオ・チェーザレ』。4月9日に開幕予定だった『反応工程』は、4月14日に初日を後ろ倒しする。

【影響を受ける公演】
3月27日(金)~3月29日(日) ダンス『DANCE to the Future 2020』
4月7日(火)~4月12日(日) オペラ『ジュリオ・チェーザレ』
4月9日(木)~4月12日(日) 演劇『反応工程』(初日を4月14日に変更)

中止となった公演については、後日劇場ウェブサイトにて払い戻し手続きなどを連絡するとのこと。

また、4月14日以降の主催公演の実施については、引き続き政府関係機関の要請、情報などを踏まえて判断するとした。新国立劇場は、すでに2月28日(金)から3月24日(火)までの主催公演を中止する対応を取っていた。

なお、ダンス『DANCE to the Future 2020』については、公演の一部だが、第3部<コンポジション・プロジェクトによる作品>をライブ・ストリーミング配信(無料/YouTube)する。
詳細:https://www.nntt.jac.go.jp/dance/news/detail/30_017252.html

Youtube:https://youtube.com/watch?v=5WhH7VghxMs
Facebook:https://facebook.com/nnttballet

初日を後ろ倒しする『反応工程』は、毎シーズンに1本、全キャストをオーディションで選考・上演する企画の第2弾。宮本研が自身の経験をもとに、終戦前夜の軍需工場で生きる人々を描いた作品で、千葉哲也が演出を手掛けている。

オーディションは、2018年10月末より12月中旬まで6週間に及ぶ期間に開催され、多数の応募者の中から、天野はな、有福正志、神農直隆、河原翔太、久保田響介、清水優、神保良介、高橋ひろし、田尻咲良、内藤栄一、奈良原大泰、平尾仁、八頭司悠友、若杉宏二が選ばれた。

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