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早くも続報!ミュージカル『RENT』もう一人の主演は平間壮一!甲斐翔真、ユナクら全キャスト発表

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2020年11月から12月にかけて東京・シアタークリエで上演されるミュージカル『RENT』の全キャストが発表され、花村想太、平間壮一、甲斐翔真、ユナク(SUPERNOVA)、遥海、八木アリサ、加藤潤一、光永泰一朗、RIOSKE(COLOR CREATION)、上口耕平、フランク莉奈、鈴木瑛美子、宮本美季、SUNHEE、ICHI、コリ伽路、小熊綸、吉田華奈、吉田広大、吉原シュートが出演することが分かった。

本作は、プッチーニが作曲したオペラ『ラ・ボエーム』をベースに、ジョナサン・ラーソンが作詞・作曲・脚本を手掛け、20世紀末当時のアメリカに生きる若者たちの姿を描いた青春群像劇。1996年の初演以来、世界中で愛され続けるロックミュージカルの金字塔で、2006年には映画化もされている。今回の上演は前回の2017年公演から約3年ぶり6回目。

全キャストのオーディションが行われていたが、その全容が明らかになった。マーク役を花村と平間、ロジャー役を甲斐とユナク、ミミ役を遥海と八木、コリンズ役を加藤と光永、エンジェル役をRIOSKEと上口、モーリーン役をフランク莉奈と鈴木がそれぞれWキャストで演じ、ジョアンヌ役を宮本、ベニー役をSUNHEEが務める。

平間は、2015年版・2017年版でエンジェル役を演じており、今回ついに主人公マーク役に抜擢。ロジャー役のユナクとジョアンヌ役の宮本も2015年版・2017年版にも出演、ベニー役をSUNHEE(NALAW/CODE-Vより改名)は2017年版にも出演、コリンズ役の加藤は2015年版よりカムバックした。

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【あらすじ】
1991年。NY、イーストヴィレッジ。映像作家のマークは友人で元ロックバンドのボーカル、ロジャーと古いロフトで暮らしている。夢を追う彼らに金はない。家賃(レント)を滞納し、クリスマスイヴにもかかわらず電機も暖房も止められてしまう。恋人をエイズで亡くして以来、引きこもり続けているロジャー自身もHIVに感染しており、せめて死ぬ前に一曲後世に残す曲を書きたいともがいている。ある日彼は階下に住むSMクラブのダンサー、ミミと出会うが、彼女もまたHIVポジティブだった。一方のマークはパフォーマンスアーティストのモーリーンに振られたばかり。彼女の新しい相手は女性弁護士のジョアンヌだ。仲間のコリンズは暴漢に襲われたところをストリートドラマーのエンジェルに助けられ、二人は惹かれ合う。季節は巡り、彼らの関係も少しずつ変わってゆく。出会い、葛藤、別れ、そして二度目のクリスマスイヴ・・・。

ミュージカル『RENT』は2020年11月1日(日)から12月6日(日)まで東京・シアタークリエで上演予定。

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