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鄭義信、新たな役者との出会いを求めてワークショップ開催「わくわくする稽古がしたい!」

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劇作家で演出家の鄭義信(チョン・ウィシン)が、新たな可能性のある役者との出会いを目的に、東京・銀座九劇アカデミアでワークショップを開催することが明らかになった。鄭義信が銀座九劇アカデミアでワークショップを開催するのは、今回で2回目となる。

タイトルは「わくわくする稽古がしたい!」。ワークショップ期間は今年の4月15日(水)から4月25日(土)までで、その後、選抜された有志のメンバーと共に稽古を行い、5月19日(火)に東京・浅草九劇で公演を行う。

わくわくする稽古がしたいんです!
当然のことなんだけど、ワークショップに集まってくる人たちは、きっと年齢も経験も、演劇に対する考え方も、表現の仕方も、あれこれ、いろいろ違ってるんだろうなぁ・・・などと、僕は勝手に思ってるんですよ。でも、だからこそ、おもしろい!一本の戯曲をめぐって、あぁでもない、こうでもないって、初めて知り合った人たちと、頭を動かし、心を動かし、身体を動かす・・・それって、なんだかわくわくしないですか?どきどきしないですか?

できることなら、今回のワークショップを一過性のものにはしたくないなぁ・・・などと、僕はまた勝手に思ってるんですね。せっかくのわくわくを、これっきりにするなんて、もったいなくない?ちゃんと形にして、見せたくない?おれの、わたしの、わくわくを、他の人にも伝えたくない?でも、確約はしません。誰とどんなふうに出会えるか・・・それは今、まだわからないですから。

特別なことはやりません。一本の戯曲(たぶん僕の戯曲)を初めて出会う人たちと、あぁでもない、こうでもないと、つくろうって思ってます。わくわくする稽古にできればって思ってます。わくわくしたい!と思う方、ご参加ください。わくわくできなかったら・・・ごめんなさい。

また、来年の3月に、東京・浅草九劇をホームグラウンドとして活動する劇団「ヒトハダ」を結成することも、合わせて発表された。劇団名には、「大好きな演劇を真正面から抱きしめたい」、「血が通った温もりのある芝居を届けたい」という、鄭義信と劇団員の想いが込められており、本ワークショップは劇団員のオーディション選考も兼ね合わせている。

◆ワークショップ詳細
【タイトル】わくわくする稽古がしたい!
【開催期間】4月15日(水)~5月19日(火)
【ワークショップ期間】4月15日(水)~4月25日(土)
【選抜有志稽古期間】5月1日(金)~5月17日(日)
【公演】5月19日(火)@浅草九劇
【回数】全4回 ※全日程参加可能な方のみ応募可能

【水木クラス】※①・②のどちらかを選択
・4月15日(水)①12:00~16:00、②17:00~21:00
・4月16日(木)①12:00~16:00、②17:00~21:00
・4月22日(水)①12:00~16:00、②17:00~21:00
・4月23日(木)①12:00~16:00、②17:00~21:00

【金土クラス】※Ⓐ・Ⓑのどちらかを選択
・4月17日(金)Ⓐ12:00~16:00、Ⓑ17:00~21:00
・4月18日(土)Ⓐ12:00~16:00、Ⓑ17:00~21:00
・4月24日(金)Ⓐ12:00~16:00、Ⓑ17:00~21:00
・4月25日(土)Ⓐ12:00~16:00、Ⓑ17:00~21:00

【公式サイト】https://asakusa-kokono.com/academia/

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