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中村倫也が2014年に出演した『青年Kの矜持』衛星劇場でテレビ放送決定

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CS衛星劇場で、中村倫也が2014年に出演した『青年Kの矜持』を2020年3月29日(日)にテレビ初放送することが決定した。本作は2014年5月に俳優座劇場で上演されたプロデュースユニットLAUSUの第1弾公演。今回、多数のリクエストに応える形で放送が実現した。

「LAUSU」とは、女優の川田希と制作の吉田隆太によるプロデュースユニット。演出は、劇団猫のホテル主宰の千葉雅子。脚本を手掛けたのは、NHK連続ドラマ『あさが来た』で第24回橋田賞を受賞し、2021年のNHK大河ドラマの脚本を担当することが発表された大森美香。大森にとって、本作は初めて描き下ろした長編戯曲だった。

なお、今回の放送はHDで新たに編集されたバージョンになっているとのこと。上演当時の公演情報は、以下のとおり。

◆舞台『青年Kの矜持』
【上演期間】2014年5月14日~5月18日 東京・俳優座劇場
【演出】千葉雅子(猫のホテル)
【脚本】大森美香
【出演】中村倫也、千葉雅子(猫のホテル)、家納ジュンコ(サモ・アリナンズ)、弘中麻紀、川田希(LAUSU)、中林舞、美山加恋、小林健一(動物電気)、大村わたる(柿喰う客)、松本岳、田中宏輝

【あらすじ】
彼には、住むべき“家”も生活すべき“金”もなかった。“家族”も“恋人”も、“友人”と胸を張って呼べる人さえ一人もいなかった。
人々は彼を憐れんだ。
「なんと不幸な人生だったのだろう」と。
しかし、本当は・・・?
青年Kの愛しき不幸な人生。
彼が遭遇するめくるめく嵐のような5日間の物語。

舞台『青年Kの矜持』は、3月29日(日)15:30からCS衛星劇場にてテレビ初放送される。なお、中村が出演した残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』も、3月14日(土)に再放送。

【衛星劇場公式サイト】https://www.eigeki.com/

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