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12月28日放送『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』柿澤勇人が参考にしたのはあの英国俳優

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2019年9月に上演された『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』が12月28日(土)にWOWOWにて放送される。

【関連記事】『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』柿澤勇人インタビュー!キーワードは「SPARE」

本作は、シャーロック・ホームズはいかにして、世界が誇る偉大な名探偵になったのかを描いた、三谷幸喜による書き下ろし作品。シリーズの第1作「緋色の研究」の最初の事件が起こるまでの、原作にはないオリジナル・ストーリーを見事に描き出した。

『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ

主人公のシャーロックを演じるのは、ミュージカルを中心に数多くの作品で活躍している柿澤勇人。三谷作品初出演となるが、三谷は「柿澤さんという俳優さんに出会うことによって、僕のイメージしている若き未完成のシャーロック・ホームズができると思った」と絶賛。

そしてパートナーであるワトスンを演じる佐藤二朗、事件をもたらす女性ヴァイオレットを演じる広瀬アリスの二人のはじけた演技も話題を呼んだ。

番組では、柿澤、佐藤、広瀬の3人にインタビューを実施。柿澤は「出演が決まってから、シャーロック・ホームズに関しての本を読んだり、映画やテレビドラマもできるだけ観ました。英国のグラナダTV製作のジェレミー・ブレットやBBC製作のベネディクト・カンバーバッチのシリーズは、結構エキセントリックというか風変わりで、今回の舞台の参考にさせていただきました」と語った。

佐藤は「三谷さんから、ふざけている佐藤さんもいいけど、僕はふざけてない佐藤さんが好きですという事を何回か言われてですね、まあ、全然ふざけてるつもりはないんです。大真面目にふざけてるんですけど。」と役同様、真面目に答えた。

『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ

広瀬は今回が2回目の舞台。「目の前にお客さんがいてその空間でお芝居っていうと変な緊張感があり、舞台袖でジャケット着てる時も本当に死にそうと思いながら、毎回、ドキドキしています」と興奮を振り返った。

この3人へのインタビューは、舞台本編と一緒にWOWOWにて放送される。

◆三谷幸喜新作舞台『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』柿澤勇人×佐藤二朗×広瀬アリス
【放送日】12月28日(土)21:30 [WOWOWライブ]
【作・演出】三谷幸喜
【音楽・演奏】荻野清子
【出演】柿澤勇人、佐藤二朗、広瀬アリス、八木亜希子、横田栄司、はいだしょうこ、迫田孝也

◆関連番組
12月26日(木)23:00 [WOWOWライブ]
三谷幸喜「なにわバタフライ」 
  
12月27日(金)21:30 [WOWOWライブ]
三谷幸喜「ホロヴィッツとの対話」 渡辺謙×段田安則×和久井映見×高泉淳子  

(舞台写真/渡部孝弘)

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