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本郷奏多、高崎翔太らドラマと同キャストで『あおざくら 防衛大学校物語』舞台化

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MBSドラマ特区枠で放送され、最終回を迎えたばかりのTVドラマ『あおざくら 防衛大学校物語』が主演の本郷奏多をはじめ主要キャストはそのままに、2020年4月に舞台化することが発表された。「あおざくら 防衛大学校物語」は、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載されている二階堂ヒカルの人気漫画。厳しすぎる防衛大学校の学生を舞台に、主人公である近藤勇美と仲間たちとの、筋肉と汗と涙の青春物語。

出演者には、本郷のほか、結木滉星、小澤廉、小園凌央、伊阪達也、狩野健斗、高崎翔太とドラマ版と同じ顔ぶれが並ぶ。

脚本はドラマも手掛けた吉田恵里香、演出は伊勢直弘が担当。ドラマで培った“体育会系チーム防大”の再集結を楽しみにしよう。

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以下、舞台化発表と共に届いた原作者の二階堂と出演者の各コメントを紹介。

◆二階堂ヒカル(原作者)
自分の作品を役者さんに演じていただくことで、漫画よりも緊張感をはじめとした現場の空気がこんなに伝わるんだ、と新鮮な気持ちでドラマは拝見していました。役者さんの台詞からは、感情の細かい機微まで感じ取れたので、言葉が心に刺さりゾワゾワしたくらいです。これから始まる舞台は、役者さんたちの持つ眩しさと熱量が伝わる内容になるといいな、と楽しみにしています。ただ、もしも舞台で「腕立て伏せを繰り返すシーン」があったらどうしようと心配です。特に主演の本郷さんは、筋肉がモリモリついてしまうのではないかと・・・細めな身体にダークさを秘めている本郷奏多さんが演じる近藤に、とても魅力を感じています。

◆本郷奏多
ドラマの撮影で作り上げたチーム感を継続しつつ、稽古を重ねて舞台でしか出せない『あおざくら』を生み出したいです。ぜひ楽しみにしていてください‼

◆結木滉星
映像とは違って舞台はライブ感が味わえるところが特徴だと思うので、しっかりと届けるという意識で演じていきたいと思います。いい意味でも悪い意味でもやり直しが効かない場所なので、映像の現場で培ったチームワークでがんばっていきたいです。

◆小澤廉
舞台ではカット割などはなく常に生で動き続けていくところが映像と違うところだと思います。映像では特定の人のアップだったシーンで周りの人がどういうことをしていたのかリアルに見られるのが舞台の魅力だと思います。沖田の少し頼りないけど優しいところを存分に見せていきたいので仕草や表現方法を研究して皆さんにお届けしたいなと思っています。

◆高崎翔太
ドラマの撮影を通して、一学年の絆、部屋長サブ部屋長の連携が、深まってると思います。舞台ではさらに熱く、強く、防衛大のあり方を魅せられたらと思います。

舞台『あおざくら 防衛大学校物語』は、以下の日程で上演される。

【東京公演】2020年4月9日(木)~4月13日(月) 三越劇場
【大阪公演】2020年4月17日(金)~4月19日(日) COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

【公式サイト1次先行(抽選)】2019年11月28日(木)23:25~12月15日(日)23:59
受付URL:チケットぴあ https://w.pia.jp/t/aozakura/

【公式サイト】https://aozakura-stage.com
【公式Twitter】@aozakura_p

(C)二階堂ヒカル/小学館/舞台「あおざくら 防衛大学校物語」製作委員会

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