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四代目あずみは今泉佑唯!『あずみ~戦国編~』2020年3・4月に東京&大阪で

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『あずみ~戦国編~』が、2020年3月から4月にかけて、東京と大阪で上演されることが決定した。本作は、第43回小学館漫画賞を受賞した小山ゆうの人気漫画。2003年・2005年に二度映画化され、あずみ役は上戸彩が演じた。舞台版としては、2005年に黒木メイサ2016年に川栄李奈主演で上演されている。そして今回、四代目あずみ役には、昨年欅坂46を卒業した今泉佑唯が抜擢された。演出は、岡村俊一が担当。

今年のはじめに上演された舞台『熱海殺人事件』で、女優としての才能を開花させた今泉。その後も、ドラマ、バラエティと快進撃を続けてきた彼女が、激動の戦国時代を“刺客”という過酷な使命を背負いながら屈強な男たちに立ち向かい、「来るな!来れば斬る!」「言っておくが・・・俺は強いよ・・・」と、なぜ“愛する人たちを殺さねばならないのか”と悩み苦しみながら、すさみ荒れた時代を生きる真っ白なエネルギーのかたまりのような少女役に体当たりで挑む。

このほかの出演者など、詳細は続報を待とう。

『あずみ~戦国編~』は、2020年3月に東京・Bunkamura シアターコクーン、4月に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演を予定。

【ものがたり】
時に慶長五年、関ヶ原・・・。
合戦の傷跡も生々しいこの地に、赤子の泣き声が響き渡っていた。生きる術を持たぬその子を拾い上げたのは「枝打ち」という密命を負った小畑月斎。
そして十年後、月斎の育て上げたあずみとうきはは、仲間と共に豊臣恩顧の大名を次々と暗殺してゆく。
加藤清正の重臣井上勘兵衛、またその忍びの頭・飛猿はいち早く味方の大名を狙う刺客の存在に気が付く。
大坂城では、味方の大名を次々に暗殺され淀の方が怒り狂っていた。
これから家康と天下をかけて戦おうというこの時に、総大将たる豊臣秀頼は、戦いにまったく興味を示そうとしない。
天下を再び手中に収めるには、なんとしてもあずみを討ち取らなくてはならない。
刺客には刺客を・・・。あずみを斬るために勘兵衛は、人を斬ることだけが生き甲斐という一人の手練れ最上美女丸を呼び寄せる。
なぜ、オレは人を斬らなければいけないのか・・・。
初めて感じた、人を斬るということへの恐怖。
己に課せられた過酷な運命に翻弄されながらも、次々と人を斬っていくあずみ。
数々の出会いと死別・・・。
そしてついに始まる戦。
そのとき、あずみの選んだ道は・・・?
あずみが己の使命の果てに見いだしたものとは・・・?

【公式サイト】http://rup.co.jp/azumi_sengoku_2019.html

 

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