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劇団Patch次回公演は「劇団史上、かつてないチャンバラエンターテインメント」

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「関西から日本を元気に」をテーマに活動を続ける劇団Patch13回目の本公演が、東京と大阪の2都市にて上演される。タイトルは『カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル! 』。

出演は田中亨、近藤頌利、吉本考志、藤戸佑飛、尾形大吾、井上拓哉、竹下健人、星璃、そして松井勇歩。回替わり出演として、中山義紘、三好大貴、納谷健がいずれかの公演で出演予定である。

「劇団Patch史上、かつてないチャンバラエンターテインメント!!」をコンセプトに、月の監獄から脱獄を目指す囚人たちを関西の劇団ならではの明るさで表現するとのこと。脚本・演出は、関西出身の劇作家作家・細川博司(バンタムクラスステージ)が手掛ける。

Patch stage vol.13『カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!カーニバル!』は以下の日程で上演される。

【東京公演】10月31日(木)11月3日(日) シアターサンモール
【大阪公演】11月6日(水)~11月10日(日) ABCホール

【あらすじ】
男=「無銘」の目がさめるとそこは、果てしない荒野だった。
ここはどこだ? 俺は死んだのか?

突然襲いかかる者たち。しかし、勝手に動く身体は敵をいとも簡単に切り捨てる。

俺は剣の達人なのか?
俺は誰なんだ。

そして彼は、無垢なる少年「ウラ」と出会う。
ここは、人類史上始まって以来、極悪非道な罪人たちが密かに送り込まれる牢獄。

罪人たちは、互いに戦い続けていた。
最後まで立っていた者だけが、この荒野から抜け出す事が出来るという。

では、なぜ、ウラのような罪なき者が、ここに・・・?

しかも、ここにいる者たちはすべて、殺しても殺されても、決して死ぬことはない。
痛いけど!めちゃくちゃ痛いけど!

ふと夜空を見上げると・・・。
浮かんでいるのは月じゃない!
青い星?
ここはどこだ!

罪人たちの世界で、ウラと無銘の脱獄が始まる!
抜け出す事が出来るのは、ひとり!

彼らの運命や、いかに!

【公式サイト】https://www.west-patch.com/

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