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『はじめの一歩』舞台化!作・演出はアニメ版で一歩の声優を務めた喜安浩平

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「週刊少年マガジン」(講談社)連載され、30周年を迎える森川ジョージのボクシング漫画「はじめの一歩」が舞台化することが分かった。これは、2019年8月7日(水)発売の「週刊少年マガジン」上で発表されたもの。舞台版のタイトルは、リアルファイティング『はじめの一歩』The Glorious Stage!!(ザ・グロリアス・ステージ)。作・演出は、アニメ版で主人公・幕之内一歩(まくのうちいっぽ)の声優を務めた喜安浩平が担当する。

発表にあたり、原作者の森川と、作・演出の喜安よりコメントが届いた。

◆森川ジョージ
舞台でボクシングというのがまったくイメージ涌かなかったのですが、見学させていただいたオーディションでとんでもない熱気を感じました。厳しいアクションを伴う演技も彼らならきっとやりきってくれるはずです。
脚本、演出はアニメ一歩役の喜安浩平さんです。誰よりも一歩を知っている人物が世界観を作ってくれます。制作のネルケプランニングさんには信頼しかありません。スタッフ、演者に恵まれ原作者として幸せです。
皆様の声援がより一層試合を盛り上げることになると思います。ぜひ会場に足をお運びください。

「はじめの一歩」は、2019年8月現在、単行本は既刊125巻、累計発行部数は9,600万部を超える大ヒット漫画。1991年度には第15回講談社漫画賞少年部門、2019年度には第43回講談社漫画賞講談社創業110周年特別賞をそれぞれ受賞している。2000年にはアニメ化され、6クール全75話の長期シリーズとなった。

【あらすじ】
内気でいじめられっ子の幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。一歩は「強いってどういうことだろう?」という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。持ち前のハードパンチを武器に、数多の強敵との死闘を勝ち抜き、チャンピオンを目指す!!

リアルファイティング『はじめの一歩』The Glorious Stage!!は、2020年1月に東京にて上演される。

【公式サイト】https://ippo-stage.com
【公式Twitter】@ippo_stage

(C)森川ジョージ/講談社・ネルケプランニング

(文/エンタステージ編集部)

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