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新演出版ミュージカル『サタデー・ナイト・フィーバー』12月に来日

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2019年12月に、ミュージカル『サタデー・ナイト・フィーバー』(イギリスプロダクション)の来日公演が決定した。本作は、ジョン・トラボルタの出世作となった映画をもとにした作品で、1998年にロンドンで製作。今回来日するのは、2018年にビル・ケンライト演出、ビル・ディーマー振付の新演出版。

物語は、ブルックリンの労働階級の人生における厳しい現実から逃げだそうとするトニー・マネーロが、唯一の生きがいであるダンスを武器に成功への道へ走り出す姿を描く。新演出版では、映画のイメージをそのまま舞台に乗せたライブステージスタイルが取り入れられている。

トニー役を務めるのは、リチャード・ウィンザー。イギリスの俳優・ダンサーで、19歳の時に振付・演出家マシュー・ボーンに見出されて以来、『白鳥の湖』『ドリアン・グレイ』『シザーハンズ』『ウィズアウト・ワーズ』などの主役を務めてきた。また、2017年にBBCの連続TVドラマ『カジュアリティ』ケイレブ・ナイト役も記憶に新しい。

このほかのキャストは、後日発表とのこと。

ミュージカル『サタデー・ナイト・フィーバー』は12月13日(金)から12月29日(日)まで東京・東京国際フォーラム・ホールCにて上演される。生演奏・英語上演・日本語字幕あり。チケットは、10月5日(土)10:00より一般発売開始。

なお、公式サイトでは、最速先着先行(キョードー東京・チケットぴあ)を実施中。
受付URL
キョードー東京 http://kyodotokyo.com/snf
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/snf

【公式サイト】https://snf2019.jp

(写真/Pamela Raith)

 

(文/エンタステージ編集部)

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