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横井翔二郎主演『絶望が持った音・令~ある師弟の想い~』善悪超えた究極のコミュニケーション

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2019年8月1日(木)に東京・神保町花月にて、『絶望が持った音・令~ある師弟の想い~』が開幕する。本作は、2017年に行われた神保町花月10周年特別企画「anniversary Awards!!」で作品賞1位を受賞した冨田雄大の作品。今回は、それをリライトし新たなキャストで上演する。演出は、成島秀和(こゆび侍)、主演は横井翔二郎。

このほか、福田恵悟(LLR)、伊藤智博(LLR)、ピクニック、橋本稜(スクールゾーン)、俵山峻(スクールゾーン)、兵藤天貴(天龍)、花谷龍典(天龍)、大原さくら(たいやき)、川端武志(コロウカン)、きちを。(タイムエルフ)、#コウヨウ、東野ワトソン、櫛野(渚ラボ)、星野悟(珍街道)、宮澤竹美。

描かれるのは、架空の王国を舞台にした“言わせたい男”と“言えない、言いたくない男たち”の常識、モラル、善悪を超えた究極のコミュニケーション。

【あらすじ】
デイン王国という平和な国のお話。
希望に満ちた新人公務員のウトスが配属されたのは、コミュニケーションセンターと呼ばれている国営の拷問所。日常的に非日常的な行為が繰り返し行われている困惑するウトスに、所長のアプルは「平和のために、誰かがやらなきゃいけない仕事」と言われ、ウトスもアプルの元で、拷問を学びだす。
「同い年なら仲良くならなかったこの距離だから近づいた」
「あなたは誰ですか?」「私が知ってる私は本当の私ですか?」
「正しいに一番近い人は誰ですか」「どんな未来も信じちゃったら可能性」
二人で笑うはずだった。
絶望した人間と向き合う、その先でウトスは絶望が持った音を知る――。

『絶望が持った音・令~ある師弟の想い~』は、8月1日(木)から8月4日(日)まで東京・神保町花月にて上演される。

【詳細】https://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/kouen_schedule/pc/2019/08/post-104.php

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