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舞台『魔術士オーフェン はぐれ旅』アニメ版を彷彿させるキービジュアルが公開

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秋田禎信によるライトノベル「魔術士オーフェン」を舞台化した舞台『魔術士オーフェン はぐれ旅』が2019年8月より上演されるが、このほどキービジュアルが公開となった。

原作は1998年と1999年に、二度にわたりアニメ化され、現在も様々な作品のコミカライズが連載されるなど、熱狂的なファンを生み続けるハイ・ファンタジー作品。25周年を記念して、昨年末に新たにアニメ化が発表されている。

舞台版にはオーフェン役の松本慎也のほか、クリーオウ役の天音みほ、マジク役の奥井那我人、ボルカン役の西尾来人、ドーチン役の中村悠希、アザリー役の花奈澪、チャイルドマン役の冨森ジャスティンらが名を連ねている。

【あらすじ】
キエサルヒマ大陸の魔術士養成機関の最高峰《牙の塔》。15歳の少年キリランシェロは、そこで黒魔術士として将来を期待されていた。しかし、実験室で義姉アザリーが怪物に変貌した日から、キリランシェロは名前と将来を捨て、オーフェン<孤児>となったー。

それから5年後。
大陸南西部の都市トトカンタで、オーフェンはもぐりの金貸しを営んでいた。しかし、債務者の地人ボルカン持ってきた儲け話に乗って、名家エバーラスティン家を訪れた時、彼は偶然にも一本の古剣と異形の怪物を目にする。

それは、5年前のあの日に行方をくらませた「彼女」だった。
果たしてオーフェンは彼女を見つけ出し、元の姿に戻すことはできるのかー。

舞台『魔術士オーフェン はぐれ旅』は8月15日(木)から8月18日(日)まで東京・新宿村LIVEにて上演される。

【公式サイト】http://www.orphen-stage.com/
【Twitter】@orphen_stage

 

(C)秋田禎信/TOブックス/舞台『魔術士オーフェン』製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

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