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朗読劇『朝彦と夜彦1987』中屋敷法仁×俳優・声優の4ペアで再演

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朗読劇『朝彦と夜彦1987』が、2019年8月に再演されることが決定した。小説家・漫画原作者・エッセイストとして活躍し、本年で作家生活25周年を迎える菅野彰の作品で、中屋敷法仁(劇団「柿喰う客」)の演出で2015年に初演。今回は、4ペアで上演される。

Aチームは、同世代の俳優として親交の深い、谷口賢志と窪寺昭の大人の魅力溢れるペア。
Bチームは、劇団「大井町クリームソーダ」などで演劇活動も行う入江玲於奈と、TVアニメ『カブキブ!』の来栖黒悟役などで知られる市川太一の声優ペア。
Cチームは、初演から続投する桑野晃輔と、劇団Patchに所属する近藤頌利のペア。
そしてDチームは、劇団番町ボーイズ☆所属の織部典成とかつて同劇団に所属していた高本学のペア。

登場人物は、高校時代に親友だった二人の男。山田朝彦役を谷口、入江、桑野、織部が、山田夜彦役を窪寺、市川、近藤、高本が園児、誰しもの心に突き刺さる「10代の頃に果たせなかった親友との約束」の物語に臨む。

朗読劇『朝彦と夜彦1987』は、8月6日(火)から8月11日(日)まで東京・渋谷 シダックスカルチャーホールAにて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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