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深澤大河、滝川広大ら続投で舞台劇『からくりサーカス』続編!デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)編で完結

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2019年10月に舞台劇『からくりサーカス』の続編上演が決定した。サブタイトルは「デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)編」。合わせて、才賀勝役の深澤大河、加藤鳴海役の滝川広大、エレオノール・フランシーヌ人形・アンジェリーナ役の大西桃香(AKB48)と飯田里穂(Wキャスト)、白金役の小坂涼太郎が続投することも発表された。

「からくりサーカス」は、「週刊少年サンデー」(小学館)にて1997年から2006年に連載された藤田和日郎の人気作品。10月から放映されていたTVアニメが、本日6月27日(木)に最終話を迎える。

村井雄(KPR/開幕ペナントレース)の脚本・演出で、初舞台化となった前作、舞台劇『からくりサーカス』~真夜中のサーカス編~は、さながらサーカスのような空間で繰り広げられる展開に加え、原作者の藤田も認める役者たちの熱量溢れる演技で大好評を博した。今回は、第2弾にしてすべてが収束する完結編となる。

続編発表にあたり、出演者5名より以下のコメントが届いた。

◆深河大河
才賀勝役を演じます、深澤大河です。
前作に引き続き、また勝くんを演じることが出来て光栄です!!
前作では、勝の衝撃的な事実が判明して終わったので、今作の「デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)」ではいったいどんな風に物語が展開していくのか、ぜひ楽しみにしていただき、前作よりもさらにパワーアップした舞台劇「からくりサーカス」を皆様にお届けしたいと思います!

◆滝川広大
まず初めに舞台劇『からくりサーカス』続編、おめでとうございます。そして再び、あの世界に入り込めるなんて本当に幸せ過ぎます!自分にとっても思い入れのある作品。役者としてはもちろん、人として大きく成長させてもらった作品でもあります。この感謝の気持ちをまた、加藤鳴海として舞台上から届けるしかない!と思っております。さらにパワーアップした鳴海、舞台劇『からくりサーカス』の世界をどうぞ楽しみにしていてください。

◆大西桃香〈AKB48〉(Wキャスト)
前作に続き、舞台「からくりサーカス」に出演させて頂くことになりました!こうして、また出演するができて、本当に嬉しいです。キャストの皆様、スタッフの皆様と共に素敵な舞台を作り上げたいと思います!もっともっと自分自身パワーアップした姿で、このステージに立てるようにがんばりますので、ぜひ皆様も楽しみにしていてください!

◆飯田里穂(Wキャスト)
エレオノール・フランシーヌ人形/アンジェリーナ 役を演じさせて頂きます飯田里穂です。「からくりサーカス」続編の制作決定がとても嬉しい中、作品に参加出来ること、そして前作で演じさせて頂いた役をもう一度演じられるのが本当に嬉しいです。前回と違うのが、Wキャストの桃ちゃんと役を変えながら同じ瞬間にステージに立つということです。前作で一緒にいっぱい悩んだりした分、今回は沢山協力し合っていきたいです!皆さんにさらに熱量のあるものをお見せできるようがんばります。劇場でお待ちしております!

◆小坂涼太郎
前回に引き続き、白金を演じさせていただきます。小坂涼太郎です。続編ができること、とても嬉しく思います。これも応援してくださる皆様のおかげです!ありがとうございます!白金を演じるのが今からとても楽しみです。白金は難しい役どころでもありますが、精一杯演じます。今回の続編で白金がどのように登場して、物語にどのように関わっていくのか・・・楽しみにしていてください!!

【あらすじ】
己に課された運命と戦うことを決意した少年・才賀勝、
しろがねとなりながらも自身の生き方を貫き自動人形と戦う青年・加藤鳴海。
数奇な運命に翻弄されながら、勝と鳴海により人間的な感情を取り戻したしろがね、エレオノール。
3人を取り巻く運命は200年前から始まる長い長い物語と複雑に絡み合い、加速度をあげてゆく。
ゾナハ病とは?しろがねとは?自動人形とは?
すべての謎、すべての想い、すべての記憶が収束する――舞台劇『からくりサーカス』ここに完結。

舞台劇『からくりサーカス』~デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)編~は、10月10日(木)~10月19日(土)まで東京・新宿FACEにて上演される。


【公式HP】http://officeendless.com/sp/karakuri/
【公式Twitter】@karakuri_stage

(C)藤田和日郎・小学館/舞台劇「からくりサーカス」製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

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