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パルコ劇場636席に拡張、オールS席の親密空間として復活!こけら落とし公演も決定

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パルコ劇場が、帰ってくる。パルコ劇場は建て替えのため2016年8月に一時休館となっていたが、渋谷パルコ(2019年11月下旬開業予定)の復活と共に2020年3月、グランドオープンすることが発表された。新劇場は、客席を旧劇場の458席から636席に増やし、舞台空間も拡張。ワンスロープ・オールS席の親密さと機能性が共存する演劇専用の中劇場を目指す。

こけら落とし公演として、2020年1月下旬から2月に立川志の輔による『志の輔らくご in PARCO 2020』と藤田俊太郎演出の『ラヴ・レターズ』を上演することも決定。さらに、グランドオープン後には2021年5月上旬まで、オープニングシリーズ公演として14作品の予定を予定しているとのこと(ラインナップは8月末に発表)。

◆劇場データ
【プロセニアム/舞台開口部 横幅】新劇場:16.3m/9間(旧劇場:13.5m/7.5間)
【舞台奥行き】新劇場:13.4m/7.4間(旧劇場:10.9m/6間)
【舞台すのこまでの高さ】新劇場:21.2m(旧劇場:13.4m)
【プロセニアム/舞台開口部高さ】新劇場:8.1m/27尺(旧劇場:6.0m/20尺)
【舞台高さ】新劇場:0.6m(旧劇場:0.6m)
【最大視認距離】新劇場:21.4m(旧劇場:18.0m)
※最大視認距離・・・客席最後部から舞台先端までの長さ
【客席傾斜角】新劇場:17度(旧劇場:17度)

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渋谷PARCO外観イメージ

(C)2019 Takenaka Corporation

(文/エンタステージ編集部)

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