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『ここはグリーン・ウッド』小西成弥、大平峻也、影山達也、長妻怜央らで初舞台化

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那州雪絵による名作漫画「ここはグリーン・ウッド」の舞台化が発表された。「ここはグリーン・ウッド」とは、1986年から1991年にかけて「花とゆめ」(白泉社)で連載されていた那州の代表作。2008年にTVドラマ化されていたが、舞台化されるのはこれが初。

物語の舞台は、全寮制の名門男子高校・緑都学園付属の寮・・・通称「グリーン・ウッド」。主人公・蓮川一也は、初恋の女性が唯一の肉親である実兄と結婚してしまい、失恋のショックから緑都学園に進学を決意するも、入学前日に胃潰瘍を患い、1ヶ月遅れで入学・入寮することに。「グリーン・ウッド」は、寮長の池田光流、生徒会長の手塚忍、同室の如月瞬をはじめ “変人の巣窟”と噂されるほど、一筋縄ではいかない個性派なメンツが揃った寮だった・・・。

舞台の脚本・演出はほさかよう、作詞は浅井さやか、音楽は大石憲一郎、振付は泰智(KoRocK)という布陣。
主人公・蓮川一也役を演じるのは小西成弥。如月瞬役は大平峻也、手塚忍役は影山達也、作品の中でも人気の高い池田光流役は、先日新プロジェクト「7ORDER」始動を発表した長妻怜央に決定した。

発表にあたり、小西、大平、影山、長妻より以下のコメントが届いている。

◆小西成弥(蓮川一也役)
はじめまして、蓮川一也を演じさせていただきます、小西成弥です。学園ものということで制服を着られるのですごくワクワクしています。演出のほさかようさんとは何度もご一緒させていただいているので楽しみですし、素敵な作品になること間違いなし!だと思います。 稽古に入る前にしっかり準備をして作品に取り組みたいと思います。皆さん、ぜひ劇場でお待ちしております!!

◆大平峻也(如月瞬役)
この作品は、昭和、平成、そして令和、たくさんの方の心に青春をくれた作品です。そんな偉大な作品に如月瞬役として出演させていただけることとても光栄に思います。原作ファンの皆様に当時の気持ちや、青春の香りを感じていただけるよう、初めてこの作品を知る方にはこの作品の世界を存分に楽しんでもらえるよう精進していきますので、ぜひ会場に足を運んでくだされば嬉しいです。

◆影山達也(手塚忍役)
皆様初めまして!「手塚忍」を演じさせていただきます、影山達也です!忍は冷静沈着、ポーカーフェイスな生徒会長ということで、僕とは正反対な性格の役どころを演じることが今から楽しみです!皆さんに楽しんでいただけるように精一杯がんばります!!夏の劇場に、いや、緑都学園のグリーン・ウッドに遊びに来てくださいね!

◆長妻怜央(池田光流役)
はじめまして、池田光流役を演じさせていただきます長妻怜央です。長く皆さんに愛されているこの作品に出演できるということでとても光栄です。原作も読ませていただいて、個性的なキャラクターがたくさんいる中で、光流は、とにかく、かっこいい!というのが素直な感想でした!!こんなにかっこいい役で、僕よりも年上の方々と共演、さらに、年下の僕が先輩役をやらせていただくのは不安もありますが、スタッフの方々に諸々ご指導いただきながら、しっかり役作りをしていきます。池田光流は、長妻怜央で良かったと思ってもらえるように、精一杯がんばります!!!

SCHOOL STAGE『ここはグリーン・ウッド』は、7月19日(金)から7月28日(日)まで東京・天王洲 銀河劇場にて上演される。チケットは6月30日(日)10:00より一般発売開始。

【公式HP】https://www.schoolstage-greenwood.com
【公式Twitter】@stage_greenwood

(C)那州雪絵/白泉社

 

(文/エンタステージ編集部)

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