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演劇集団「キャラメルボックス」が活動休止を発表

演劇集団「キャラメルボックス」が、2019年5月31日(金)をもって活動を休止することを発表した。公式HPおよび公式Twitterには、代表である成井豊の声明文を掲載。

なお、今後については「各劇団員はそれぞれの場で芝居作りを継続してまいります。勝手なお願いで恐縮ですが、今後も温かく見守っていただけましたら幸いです」とし、次回公演として予定されていた『エンジェルボール』続編については「延期させていただきます」と明記している。


キャラメルボックスは、1985年に早稲田大学の学生演劇サークル・劇団てあとろ50'出身の成井、加藤昌史、真柴あずきらを中心に1985年に結成。過去には、上川隆也、近江谷太郎らが所属していた。直近では、5月26日(日)まで『ナツヤスミ語辞典』を上演していた。

(文/エンタステージ編集部)

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