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鵜山仁・浅野雅博・石橋徹郎による「イマシバシノアヤウサ」3作目は『アイランド』

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文学座の鵜山仁、浅野雅博、石橋徹郎による「イマシバシノアヤウサ」が、2019年8月に『アイランド』を上演する。「イマシバシノアヤウサ」は、小劇場空間でロングラン公演による演劇の可能性を探求する演劇ユニット。

「イシバシノアヤウサ」として公演を行うのは、これが3作目。これまで、『モジョ ミキボー』(2010年・2013年再演)、『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』(2015年)をロングランで公演。『モジョ ミキボー』では第三回小田島雄志翻訳戯曲賞受賞を受賞している。

『アイランド』は、南アフリカの劇作家アソル・フガードと出演した俳優ジョン・カニとウィンストン・ヌッショナによって共同制作された戯曲だ。登場人物は、終わらない苦役を強いられる二人の男。監獄の島で同じ房で暮らす二人は、刑務所の演芸会の中で「アンチゴーネ」を上演することになる。しかし、稽古は一向に進まない。そんな時、刑務所長から二人のもとにある知らせがもたらせれる。それは・・・。

これまでは一人何役も演じるスタイルの舞台を作ってきたが、翻訳・演出の鵜山のもと、浅野と石橋による完全に1対1の二人芝居をじっくりと創り上げる。

イシバシノアヤウサ『アイランド』は、8月1日(木)から8月25日(日)まで東京・下北沢OFF・OFFシアターにて上演される。チケットは、5月30日(木)より一般発売開始。
※8月1日(木)・8月2日(金)はプレビュー公演

【公式HP】https://ameblo.jp/mojo-mickybo/
【公式Twitter】@IMSA_2019

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