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サンミュージックの若手俳優ユニット「SUNPLUS」がオリジナルの会話劇に挑戦

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2019年10月に、SUNPLUS第1回公演 『SUMMER BAZAAR~夏の終わり~』が上演される。「SUNPLUS」とは、2015年に結成された、サンミュージック所属の若手男性俳優で構成されるユニット。これまで時にチームとして、時にライバルとして、切磋琢磨してきた彼らが、初めてメンバーだけで舞台作品を作り上げる。

参加メンバーは、蒼木陣、井澤巧麻、佐伯亮、佐奈宏紀、谷水力、野口準、平野宏周、丸山隼、水田達貴、三井理陽、山形匠(50音順)の11名。

脚本は宮本武史、演出は赤澤ムックが担当。全寮制の男子校を舞台に、思春期ならではの人間関係の悩みや、家族との摩擦、将来への不安など、様々な事情を抱える高校生たちの心の内から一歩を踏み出すまでの葛藤を、今の彼らにしかできないちょっぴりほろ苦い青春グラフィティとして描く。

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【あらすじ】
舞台は、海沿いの全寮制男子高校。夏休み。生徒たちが続々と実家に帰省する中、寮に居残った生徒が数名。暇を持て余していると思われた彼らは寮の伝統行事「サマー・バザー」に駆り出されることになる。やがてそれぞれが抱える帰省しない理由も見えてきて・・・。
——いらないものは何ですか?

SUNPLUS第1回公演『SUMMER BAZAAR~夏の終わり~』は、10月18日(金)から10月27日(日)まで東京・新宿村LIVEにて上演される。チケットは、6月29日(土)10:00より一般発売開始。

【SUPLUS公式HP】https://sunmusic-plus.com/

(文/エンタステージ編集部)

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