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WOWOW『グリーン&ブラックス』第26回で井上芳雄がジョシュ・グローバンとデュエット

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2019年4月から放送3年目に突入し、第4水曜日の23:00より放送されているWOWOWオリジナルミュージカルコメディ『グリーン&ブラックス』。2019年4月24日(水)の放送では、福田雄一と井上芳雄がブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』の稽古場を見学したが、今放送はその後編となる。

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ミュージックショーのコーナーでは、世界的歌手のジョシュ・グローバンが登場。第71回トニー賞において、最多12部門にノミネートされた「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」の主役・ピエール役を務めたジョシュ。今年1月に上演された日本版では井上が演じたが、今回は劇中でピエールが歌い上げる「Dust and Ashes」を二人で歌唱する。

もう1曲は、間もなく開幕するミュージカル『ピピン』より、主演の城田優が自身で訳詞を手がけた 「Corner of the Sky」を歌い上げる。

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収録を終えた井上は「ジョシュとは、初対面でしたが、とてもフレンドリーな方でしたね。『グレート・コメット』で同じ役をやったという安心感もあったのかな。僕のほうはCDをずっと聴いていましたしね。終始にこやかで、とにかく素晴らしい声ですからね。緊張感と安心感、どっちもあるような不思議な感じでした。またコーラスも実際に『グレート・コメット』日本初演に出ていたメンバーが来てくれたので、ちょっと懐かしい感じもして嬉しかったですね。

しかも、「Dust and Ashes」を歌ったのは、ブロードウェイでの最後のパフォーマンス以来だって言ってましたよ。そういう意味でもすごい貴重じゃないかと。ジョシュのファンの人も、初めて聴く人も楽しみにしていただきたいです」と興奮を伝えた。

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「Corner of the Sky」を歌い上げた城田。「この歌は英語の歌詞がすごく素敵で、僕も今までずっと英語で歌ってきたからだと思うんですが、日本語になった時にどうしても違和感が拭えなくて『もっとよくなるはず』と何度も主張していたんですよ。そうしたら『じゃあ一回、書いてみてください』という話になって。ミュージカルの物語の大筋から外れていなければ、そんなに直訳じゃなくてもいいんじゃない?っていうのが僕の考えです。この曲に関しては、僕は何度も歌ってきたから思い入れがあるし、この曲の良さをしっかりと伝えたいという気持ちから、僕も訳詞に参加させていただきました。

意識して感じていただきたいのは、日本語の歌詞に変わった時にどんなふうに心に入ってくるのか、といった感覚かな。和訳したことで音楽性が崩れてしまう・・・なんてことにならないよう、最大の配慮をしています。そこは自信があるので、ぜひその点に注目して観ていただければと思います」とコメントしている。

WOWOWオリジナルミュージカルコメディ 福田雄一×井上芳雄『グリーン&ブラックス』#26は、5月22日(水)23:00よりWOWOWライブにて放送。

【グリブラ番組HP】https://www.wowow.co.jp/stage/gb/
【グリブラ公式Twitter】@wowowgbofficial

 

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