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藤ヶ谷太輔、初ミュージカルで希代のプレイボーイ『ドン・ジュアン』に!フラメンコにも挑戦

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2019年8月末から10月にかけて、東京と愛知でミュージカル『ドン・ジュアン』の上演が決定した。本作は、フランスの古典主義における3大作家の一人、モリエールの戯曲で、モーツァルト作のオペラ『ドン・ジョヴァンニ』などでヨーロッパを中心に広く知られる「ドン・ジュアン伝説」を、フェリックス・グレイ作曲でミュージカル化したもの。主演は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が務める。

2004年にカナダで初演後、パリや韓国でも上演されるなどフレンチミュージカルとして好評を博し、日本では2016年に宝塚歌劇で初上演されている。物語の舞台はスペイン、主役は女と酒、そして快楽を求め続け、数多の女達を魅了するセクシーな色男、ドン・ジュアン。今回の上演では、ドン・ジュアンと彼を取り囲む女たち、厳格な父親との関係性をよりイマジネーションを膨らませた、新たな『ドン・ジュアン』となるという。

藤ヶ谷は、稀代のプレイボーイ「ドン・ジュアン」として、真実の愛をめぐる生き様を大胆に演じ、官能的な世界観を作り出す。潤色・演出は、宝塚歌劇において『ひかりふる路~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』(2017年)、『CASANOVA』(2019年)などを手掛けた生田大和が担当する。

発表にあたり、藤ヶ谷と生田より以下のコメントが届いた。

◆藤ヶ谷太輔(主演)
出演のお話をいただいて、とても嬉しく思っています。
ミュージカルに初めて挑戦させていただくので、今から緊張していますが、とにかく全力でやるしかない!という思いでいっぱいです。ミュージカルでは歌い方も普段と違いますし、今回フラメンコにも挑戦します。さらに殺陣もあります。やることもいっぱいです!
演じるのは、ものすごく色気のあるプレイボーイなので、プレッシャーもありますが、とにかく稽古を積んで、女性にモテたいと思います(笑)。ドン・ジュアンの色気は、その生き様にも表れていて、生き様の変化もこの作品の鍵になってくると思いますので、そこも背負って演じられればと思います。官能的な世界観で、切ない真実の愛を、ぜひ感じてください。

◆生田大和(潤色・演出)
愛に生き、そして愛に呪われた男、ドン・ジュアン。
初めて藤ヶ谷さんにお会いした時、そこには私の求める新たなミュージカル・スター、新たなドン・ジュアンがいました。
フランス発のミュージカル『ドン・ジュアン』。情熱的な楽曲の数々と官能的なダンス、フラメンコに彩られたこの作品の主人公に藤ヶ谷さんを迎えられた事は大きな喜びです!
この作品が果たしてどのような旅路を往くのか。「ドン・ジュアン」藤ヶ谷さんと共に往く冒険を私自身とても楽しみにしております。
藤ヶ谷さん、そして多彩な出演者の皆様と共に、生と死、そして愛に彩られたスペイン・セビリアへと皆様をお連れ致します。

ミュージカル『ドン・ジュアン』は、8月30日(金)から9月18日(水)まで東京・TBS赤坂ACTシアターにて、10月1日(火)から10月5日(土)まで愛知・刈谷市総合文化センター アイリス 大ホールにて上演される。チケットは8月3日(土)より一般発売開始。

【あらすじ】
数多の女たちを魅了し、快楽を求め、愛を貪るプレイボーイ、ドン・ジュアン。今宵もまた一人の乙女が彼の毒牙にかかる・・・。
乙女の父親である騎士団長は娘を穢された怒りに駆られ、ドン・ジュアンに挑む。だが父親の怒りを嘲笑うかのように、ドン・ジュアンは非情にも騎士団長の命を奪ってしまう。それが後にドン・ジュアンを苦しめる「愛の呪い」の始まりだと、知る由もなく・・・。
ここはスペイン、セビリア。生と死、そして愛が交錯する街。

【公式HP】https://www.don-juan.jp/

 

(文/エンタステージ編集部)

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