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『デルフィニア戦記~獅子王と妃将軍~』ビジュアル公開!松崎祐介、佃井皆美、林翔太が世界観を表現

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2019年6月に上演される舞台『デルフィニア戦記~獅子王と妃将軍~』より、キービジュアルが公開された。茅田砂胡の代表作で、シリーズ累計で335万部を突破する「デルフィニア戦記」は、2017年1月に初舞台化。2018年12月に第2弾『~動乱の序章~』が上演されている。

前作に続き、国王ウォル役は松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、王妃リィ役は佃井皆美が演じ、人気キャラクター・シェラ役を続投する林翔太(ジャニーズJr.)と共に、壮大な冒険ファンタジーが圧倒的スケールと細部にまでこだわった児玉明子の演出・脚本のもと、圧倒的な世界観を創造する。このほか、伊阪達也、石田隼、横井翔二郎、大原康裕、小松準弥らも出演。

【あらすじ】
国境を越えデルフィニア国内になだれ込もうとするタンガ軍。これを阻止すべく、結婚式を中断し駆けつけたウォルとリィはタンガ軍の総大将ナジェック王子を捕虜として危機を脱した。また開戦の理由のひとつであった“山賊一味の傍若無人な振る舞い”という言いがかりを、イヴンはタウの自由民を率いてタンガでも勇将の誉れ高いメッケル将軍を討ち取ることではねのける。
そのイヴンから「タウの東峰を全て新たなデルフィニア領土とした上で、タウの自由民による自治の継続」を申し出されたウォルはこの時、戦の早期終結を探っていた。この申し出がよい落としどころになると気づき、タンガに和睦を申し入れたのである。停戦後、改めてタウの自治を明言したウォルに、その礼として明かされたのはタウが金銀を産出する宝の山であるという事実だった。
だがパラスト国王オーロンにはデルフィニア国王が“価値のない山岳”を領土に加えただけで戦を終結させた理由に思い至らない。そこに実体のない影が現れ、デルフィニア王妃を消し去る協力を申し出る。
一方、シェラの元にファロット伯爵からの使いが訪れ、遥か北の地スケニアへの出立を告げられる。さらにタンガ軍が再度国境を破り、タウに向かって進軍を開始。西方域ではパラストの後ろ盾を得た地方領主たちの反乱が起きる。シェラを欠いたまま、両大国を相手に出陣するリィとウォル。その勝敗の行方は――。

舞台『デルフィニア戦記~獅子王と妃将軍~』は、6月19日(水)から6月23日(日)まで東京・東京ドームシティ シアターGロッソにて上演される。チケットは、4月27日(土)10:00より一般発売開始。

【公式HP】https://www.delfinianwar.com
【公式Twitter】@delfinianwar

(C)茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)・ 舞台 「デルフィニア戦記」 製作委員会2019

 

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