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25周年を迎えるライトノベル「魔術士オーフェン」吉田武寛&松多壱岱のタッグで舞台化

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1994年に第1巻が刊行された秋田禎信によるライトノベル「魔術士オーフェン」の2019年8月と11月に連続して舞台化されることが決定した。「魔術士オーフェン』は1998年と1999年の二度に渡りアニメ化されたほか、25周年を記念して、再びアニメ化企画が進行している。
今回の舞台化では、8月に新宿村LIVE にて、11月に六行会ホールでの公演を行う。8月に関しては「我が呼び声に応えよ獣」のストーリーがベースとなる予定だ。脚本は吉田武寛、演出は松多壱岱が手掛ける。出演者などは続報を待とう。

発表にあたり、吉田と松田より以下のコメントが届いた。

◆吉田武寛(脚本)
中学生の頃、人生で初めて自分でお金を出して集めた小説。それが「魔術士オーフェン」シリーズでした。 オーフェンに出会わなければ、こうして今のように演劇の仕事に出会うこともなかったかもしれません・・・。そんな自分の人生に多大な影響を与えた作品の舞台化にこうして関われることを心から嬉しく思います。舞台ならではの見せ方で、オーフェンの魅力を表現できるよう尽力いたします。劇場でお待ちしております。

◆松多壱岱(演出)
オーフェン25周年おめでとうございます。その区切りの年に、歴史ある名作の舞台化を手がけられること、大変感激しております。原作の世界観を、舞台ならではのダイナミックな表現で、その世界に息を吹き込む役者たちと共に創り上げていきます。8月と11月でのシリーズ上演ですが、それ以降も続き愛される『舞台オーフェン』にしていきたく思います。

舞台『魔術士オーフェン』は、8月15日(木)から8月18日(日)まで東京・新宿村LIVEにて、11月7日(火)11月12日(日)まで東京・六行会ホールにて上演される。

【公式Twitter】@orphen_stage

(C)秋田禎信/TOブックス/舞台『魔術士オーフェン』製作委員会

 

(文/エンタステージ編集部)

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