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映画『クロガラス2』イベントで崎山つばさ&最上もが、アニメ化に期待?

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崎山つばさが主演する映画『クロガラス』。2部作となる本作の『クロガラス2』が、2019年3月30日(土)に公開された。同日に開催されたイベントのオフィシャルレポートを紹介。イベントには、崎山のほか、植田圭輔、最上もがが登壇し、公開初日を迎えた想いや撮影中のエピソードを語った。

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本編で印象的だったシーンについての話になると、崎山は自身が演じる黒斗が机を蹴り倒すシーンを挙げ「僕はやっぱり“TV”(=テーブルバイオレンス)です(笑)。エピソード1に続いて、エピソード2でも登場したということは、これが作品の代名詞になっていると思います!」と笑顔。

植田は劇中で爆発が起きたシーンを選び、「『伏せろ~!』って叫ぶシーンはいつか映画とかドラマとかでやりたいと思っていたので、まさかこんな体験ができるとは思っていなかったです。中二病心をくすぐられるというか(笑)」と憧れだったというシーンの撮影を振り返った。

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また、最初に台本を読んだ時の感想を聞かれると、最上は「台本を読んで、アニメっぽいなと思いました。だけど、それを現代とうまく調和させていておもしろいなという印象がありました」とコメント。崎山が「アニメ化もいけるってこと(笑)?」と問いかけると、最上は「アニメ化いけるんじゃないですかね!ぜひ!実写は撮影がちょっとしんどかったので(笑)」と回答し、会場からは笑いが起こった。

続いて、本作が解決屋“クロガラス”の活躍が描かれた作品ということにちなみ、実際にトラブルに巻き込まれた時にどのように対処をするのかといった解決力を検証することに。「50円を落としてしまって困っている小学生に助けを求められた時どのように対処するか?」というテーマでは、崎山は「しばらく一緒に探して・・・」、植田は「50円一斉捜索大作戦」、最上は「お姉さんにお任せください」といったタイトルで回答。“すぐにお金を渡してしまうのは良くない”という3人の共通した考え方をもとに、どの解決法が良いか、白熱の議論を展開した。

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最後に、最上は「こうして映画館まで来て観てくださるのは、演じていてすごく嬉しいことなので、皆さんぜひまた何回でも観に来てください!」と語り、植田は「part1の勢いに乗って、part2ももっと広がっていくといいなと思っていますので、応援のほどよろしくお願いします」とアピール。崎山が「観てくださる皆さんがいるから、こうしてpart2も公開することができました。本当にありがとうございました。この先アニメ化とか、いろいろな可能性のある作品だと思いますので、これからも『クロガラス』の応援をよろしくお願いします」と本作への想いを語り、舞台挨拶を締めくくった。

映画『クロガラス2』は、シネマート新宿、シネマート心斎橋にて公開中。

(C)エイベックス・ピクチャーズ

 

(文/エンタステージ編集部)

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