エンタステージ

演劇の楽しさを提案する総合情報サイト

WBB plus『ギャング アワー』に古谷大和、荒木健太朗、佐藤永典、細見大輔らが集結

011682.jpg

佐野瑞樹・佐野大樹の「WBB」が、新企画「WBB plus」を始動させる。「WBB」とは、兄・瑞樹の「みず=WATER」と弟・大樹の「だい=BIG」、そして「兄弟=BROTHERS」の頭文字を取り結成された、兄弟ユニット。

「WBB plus」では“WBBの新しい挑戦”として、年2回の本公演とは別に佐野兄弟が「この作品をこのタイミングでやりたい!この作品ならこの劇場を選びたい!」という気持ちから、よりセルフプロデュース感が強め、本企画を通して新たなスキルや人材を本公演に持ち帰ることを目的とする。

新企画最初の作品として二人が選んだのは、演劇集団イヌッコロの羽仁修の脚本『ギャング アワー』。大金持ちの息子を誘拐したあるギャング団が、とんでもない事態をもたらすハラハラドキドキのストーリーとスタイリッシュでクールなビジュアル、ワイルドで迫力あるアクションシーンなどが盛り込んだ傑作で、これまでも様々な団体で繰り返し上演されている人気作だ。今回の演出は、大樹が担当する。

出演者には古谷大和、月岡弘一、鐘ヶ江洸、大神拓哉、小野友広、荒木健太朗、佐藤永典、細見大輔が集結。

WBB plus『ギャング アワー』は、7月30日(火)から8月4日(日)まで東京・中野ザ・ポケットにて上演される。チケットは、6月22 日(土)10:00より一般発売開始。なお、最速チケット先行予約は5月上旬に実施予定。

【公式HP】http://www.w-b-bros.jp/

(文/エンタステージ編集部)

この記事の画像一覧(全1枚)

  • 011682.jpg

関連タグ

関連記事

トップへ戻る