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KERA×鈴木裕美『フローズン・ビーチ』ビジュアル&リニューアルサイト公開

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「KERA CROSS」の第1弾にあたる『フローズン・ビーチ』が2019年7月より上演されるが、このほど同作のメインビジュアルが公開され、併せて公式サイトがリニューアルオープンとなった。

「KERA CROSS」は、劇作家、演出家として高い評価を得続けているケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)の戯曲の中から、選りすぐりの名作を才気溢れる演出家たちが異なる味わいで新たに創り上げる、シアタークリエの連続上演シリーズ。

『フローズン・ビーチ』は、1998年にKERAの作・演出で、劇団ナイロン100℃が初演した作品であり、同作は第43回岸田國士戯曲賞を受賞。女性の心理を繊細に描く名手と言われるKERAの才能を世に知らしめた、ナイロン100℃初期の代表作である。キャストには鈴木杏、ブルゾンちえみ、朝倉あき、シルビア・グラブらが名を連ねている。

関連記事:KERA CROSSでブルゾンちえみ初舞台!『フローズン・ビーチ』演出は鈴木裕美

【あらすじ】
大西洋とカリブ海の間に浮かぶリゾート・アイランドにある別荘の一室。島を開発している資産家の娘・愛を訪ね、バカンスにやってきた旧友の千津とその友人・市子。愛の病弱の双子の姉・萌もいる。そこに、愛の父と後妻の咲恵が予定より早く旅行先から戻って来る。咲恵のせいで母が自殺したと思っている愛は咲恵と、病弱ゆえに父の愛を独占する萌を妬ましく思っている様子。

そんななか、市子がひょんなはずみで愛をベランダから突き落としてしまう。8年後。それぞれの人生がさまざまに変化する中、再び同じ別荘の一室に集まった4人。そこで待ち受けていたのは衝撃の真実だった。そして更に8年の年月が流れ・・・。16年にわたる女たちの複雑に絡み合った運命は思わぬ結末をむかえる。

「KERA CROSS」第1弾『フローズン・ビーチ』は、7月12日(金)から7月14日(日)までの神奈川・杜のホールはしもと・ホールでの公演をを皮切りに、7月31日(水)から8月11日(日)まで東京・シアタークリエにて上演される。その前後に新潟、福島、大阪ほか各地を巡演予定。詳細は公式サイトにてご確認を。

【公式HP】https://www.keracross.com

 

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