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加藤健一事務所、ロナルド・ハーウッドの『Taking Sides~それぞれの旋律~』を5・6月に

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加藤健一事務所が、2019年5月から6月にかけて『Taking Sides~それぞれの旋律~』を上演する。本作は、舞台『ドレッサー』(1980年)、舞台『コラボレーション』(2008年)や映画『戦場のピアニスト』(2002年)などで知られるロナルド・ハーウッドの作品。日本では、1998年に劇団民藝が『どちらの側に立つか』、2013年に『テイキングサイド~ヒトラーに翻弄された指揮者が裁かれる日』(演出:行定勲、出演:筧利夫、平幹二朗など)として公演を行っている。

今回の演出を手掛けるのは、鵜山仁。出演は、加藤健一、今井朋彦(文学座)、加藤忍、小暮智美(青年座)、西山聖了、小林勝也(文学座)。

【あらすじ】
第二次大戦後のドイツ・ベルリン。ナチスに勝利した連合軍により、非ナチ化政策――ドイツ社会からのナチ体制徹底除去が行われていた。当時、世界的に偉大なオーケストラ指揮者としてドイツで活躍していたフルトヴェングラー(小林)は、ヒトラーの寵愛の元、戦時中もナチス政権下のドイツに残って活動を続けていたことから「ナチ協力者では――?」と戦犯の疑いをかけられ、連合軍取調官アーノルド少佐(加藤)に尋問を受けることになってしまい・・・。

なお、加藤健一事務所では、2011年2月に『コラボレーション』、2018年2月から3月にかけて『ドレッサー』を同じく鵜山の演出で上演している。

加藤健一事務所vol.105『Taking Sides ~それぞれの旋律~』は、5月15日(水)から5月29日(水)まで東京・本多劇場にて、6月1日(土)に京都・京都府立府民ホール アルティにて、6月2日(日)に兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールにて。

 

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