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『桃山ビート・トライブ』再演決定!宇宙six山本亮太&原嘉孝のW主演再び

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2017年12月に上演した、もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ第5弾舞台『桃山ビート・トライブ』の再演が決定した。初演の脚本を進化させ、新たなシーンと新たな曲によるパフォーマンスを加え、第7弾舞台『桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~』として2019年6月に上演する

本シリーズは、教科書には載らないような歴史上の出来事を興味深くおもしろく“エンターテインメント”として表現するシリーズ企画。『桃山ビート・トライブ』は、第20回小説すばる新人賞を受賞した天野純希の小説(集英社文庫)をもとに、安土桃山時代、運命的にであった4人の若者が、音楽を武器に時の権力者の豊臣秀吉に立ち向かう姿を描いた作品だ。

W主演を務めるのは、ジャニーズJr.「宇宙Six」の山本亮太と原嘉孝。山本は、驚くべき速さで三味線を弾きこなす藤次郎役、原は笛役者の小平太役を再び演じる。そして、男勝りに喧嘩の強い天性の舞姫・ちほ役のElina、織田信長の従者だった黒人の太鼓叩き・弥介役は副島淳も続投。

また、この4人の一座を取り巻くキャスト陣として、山崎樹範、星野真里、佐野瑞樹、冨岡健翔(MADE/ジャニーズJr.)、石井智也、寿里、武智健二、奥谷知弘に加え、八神蓮、本間剛、久下恵美といった新たな顔ぶれが名を連ねた。

また、物語が安土桃山時代の京都で起きた出来事にちなんで、東京だけでなく、京都で公演を行うことも決定。京都公演の実施は、シリーズ初となる。

発表にあたり、山本と原から以下のコメントが届いた。

◆山本亮太
再演が決まったと聞いて、まったく予想してなかったので驚きでした。さらに、京都が舞台の物語を初めて京都で公演できることが本当に嬉しいです。また、4人の一座と再会できることは幸せなことだし、(宇宙Six)グループとは違う、もう一つの家族だと思っているので、この4人で「桃山ビート・トライブ」を届けられる喜びが身に染みています。NEW『桃山ビート・トライブ』を気合いと根性でやりぬきたいと思っています。

◆原嘉孝
主演はカンパニーを引っ張らなければいけないので、周りのキャストやスタッフ皆さんの力を借りて、自分が出せる力を出し切って、良い作品にしたいと思っています。そして、初主演をやれることはとても光栄なことですし、『桃山ビート・トライブ』を通して成長した自分をお見せ出来るように全力でがんばりたいです。

第7弾舞台『桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~』は、6月14日(金)から6月16日(日)まで京都・京都劇場にて、6月21日(金)から7月1日(月)まで東京・EXシアター六本木にて上演される。チケットは、5月11日(土)12:00より一般発売開始。

【公式HP】http://mottorekishi.com/momoyamabeat_replay/

(C)天野純希/集英社 (C)「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」製作委員会(テレビ朝日ミュージック/ローソンエンタテインメント)

(文/エンタステージ編集部)

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