エンタステージ

演劇の楽しさを提案する総合情報サイト

『滝沢歌舞伎ZERO』新生Snow Man登場のビジュアル完成!4月10日より新橋演舞場公演をスタート

011564.jpg

2019年2月に京都・南座の新開場を飾った『滝沢歌舞伎ZERO』が、いよいよ4月10日(水)より東京・新橋演舞場にて上演をスタートさせる。この度、本公演を担うSnow Manをメインにしたビジュアルを公開した。

『滝沢歌舞伎ZERO』とは、2006年に誕生し、多くのファンに愛され続けてきた和のスーパーエンターテインメント。2006年春に『滝沢演舞城』とし、滝沢秀明が新橋演舞場における史上最年少座長として、バンジー、フライング、イリュージョン、アクション、歌舞伎の名場面の数々など数々のパフォーマンスを披露してきた。

2010年からは会場を日生劇場に移し、タイトルを『滝沢歌舞伎』として上演。初演から10年目となる2015年には『滝沢歌舞伎 10 th Anniversary』として初の海外公演(シンガポール)を行った。2018年6月で通算公演回数700回を達成。今回より、2018年末に芸能活動から引退した滝沢秀明が演出に専念し、『滝沢歌舞伎ZERO』と新たなエンターテインメントを創出する。

出演は、1月に新メンバーを加えたジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」(岩本照、深澤辰哉、村上真都ラウール、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二、目黒蓮)。さらに、昨年に続く出演となるジャニーズJr.の林翔太、南座に続く影山拓也と、次世代を担うジャニーズJr.が集結。
※南座に出演した正門良規、田中誠治は新橋演舞場公演への出演なし

南座公演ではダンス、アクロバット、腹筋太鼓、鼠小僧、そしてタイトルにもなっている歌舞伎と、八面六臂の活躍で縦横無尽に劇場を駆け回った彼らが、滝沢の想いの詰まった演出のもと、さらにパワーアップした夢舞台を繰り広げる。

『滝沢歌舞伎ZERO』は、4月10日(水)から5月19日(日)まで東京・新橋演舞場にて上演される。チケットは、3月24日(日)10:00より一般発売開始。

【公式HP】https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/enbujyo_20190410/

(文/エンタステージ編集部)

この記事の画像一覧(全1枚)

  • 011564.jpg

関連タグ

関連記事

トップへ戻る