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A.B.C-Z戸塚祥太、加藤和樹らが演じる“5人”のビートルズ『BACKBEAT』ビジュアル公開

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2019年5月から6月にかけて上演される舞台『BACKBEAT』より、メインビジュアルが公開された。本作は、世界的ロックバンド「ビートルズ」の創成期描いた群像劇。戸塚祥太(A.B.C-Z)、加藤和樹、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、JUON、上口耕平が、“5人編成”だった頃のビートルズメンバーを演じる。

ビジュアルは、結成時のベーシストであり、メジャーデビュー目前に21歳で夭折したスチュアート・サトクリフ(戸塚)、スチュアートの親友であり彼を敬愛していたジョン・レノン(加藤)、リードギターのジョージ・ハリスン(辰巳)、当時はギターを弾いていたポール・マッカートニー(JUON)、ドラムのピート・ベスト(上口耕平)・・・“5人のビートルズ”の姿と、ハンブルクでスチュアートと出会い恋人となる写真家・アストリッド(夏子)のそれぞれのまなざしが印象的な仕上がりとなっている。

このほか、鍛治直人、田村良太、西川大貴、工藤広夢、鈴木壮麻、尾藤イサオが出演。翻訳・演出は石丸さち子、音楽は森大輔が手掛ける。

【あらすじ】
1960年、イギリス・リヴァプール。絵の才能を持つスチュアート・サトクリフ(戸塚)は、同じ学校に通う親友ジョン・レノン(加藤)に誘われ、ロックバンドにベーシストとして加入する。スチュアート、ジョン、ポール・マッカートニー(JUON)、ジョージ・ハリスン(辰巳)、ピート・ベスト(上口)ら5人の“ビートルズ”は、巡業で訪れたドイツ・ハンブルクの地で頭角を現してゆく。とある夜、スチュアートは彼らのライブに来ていた女性写真家のアストリッド・キルヒヘル(夏子)と運命的な出会いをし、二人は恋に落ちる。スチュアートはアストリッドとの出会いをきっかけに再び絵を描き始め画家の道を志すが、ビートルズは魅力的なナンバーを次々に打ち出し、評判は日に日に高まってゆく――。

『BACKBEAT(バックビート)』は、5月25日(土)から6月9日(日)まで東京・東京芸術劇場 プレイハウスにて上演される。その後、兵庫、愛知、神奈川を巡演。日程、チケットの詳細は、以下のとおり。

【東京公演】5月25日(土)~6月9日(日) 東京芸術劇場 プレイハウス
チケット一般発売:3月3日(日)
【兵庫公演】6月12日(水)~6月16日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
チケット一般発売:3月16日(土)
【愛知公演】6月19日(水) 刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
チケット一般発売:3月16日(土)
【神奈川公演】6月22日(土)・6月23日(日) やまと芸術文化ホール メインホール
チケット一般発売:3月3日(日)


【公式HP】http://www.backbeat-stage.jp/
【公式Twitter】@BackbeatStage

 

(文/エンタステージ編集部)

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