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『世界は一人』松尾スズキ、松たか子、瑛太らより開幕コメント到着「岩井秀人は天才だ!」

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2019年2月24日(日)に東京・東京芸術劇場 プレイハウスにて『世界は一人』が開幕する。本作は、劇団ハイバイの岩井秀人による新作。“ある悲惨な男の物語”を、松尾スズキ、松たか子、瑛太といった岩井が出演を熱望した俳優たちと、シンガーソングライターの前野健太らがオリジナルの音楽劇に仕立てる。

【『世界は一人』公演チラシより】
海のそば、かつて炭鉱で栄えたが、今は寂れきってシャッター街となった地域に生まれ育った同級生3人が、成長し、家族とモメにモメ、窃盗で捕まったり、自死を図ったり、上手く立ち回って人生の罠から逃れたりなどしつつ、東京へ出て成功したり失敗したりしながら再び巡り会う、物語。

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開幕前日となる2月23日(土)にはプレスコールを開催。舞台写真のほか、出演する松尾、松、瑛太、そして作・演出の岩井よりコメントが届いている。

◆松尾スズキ
ああ、楽しいなあ!演劇って楽しいなあ!
台本を読んで、のけぞり、稽古に入って、慌てふためき、だからこそ、常に自分に言い聞かせてます。時々、白目をむきながら、時々、泡を吹きながら。いつか、本気でそう思えるときが来る日を信じて。きっと、できる。いつも最終的にはできる男です。この芝居のオリジナリティに、身を捧げたい。

◆松たか子
また新しい芝居が生まれる、その世界にいられることを、とっても幸せに思っています。
怖い、けどおもしろい、けど怖い・・・この感じをずーっと持ち続けていきたいと思います。

◆瑛太
岩井秀人は天才だ!不気味で、ものすごくおもしろい。
この作品に対する皆様の期待と想像をいい意味で裏切っていくと思います。稽古を重ねていくうちに、たくさんの発見や感動がボンボン生まれてきて、皆さんが楽しめる作品になっていることを確信しています。歌の力は松さんだけではと思われがちですが、それよりもカンパニー全体から魅せる音の力が伝わると思います。

◆岩井秀人(作・演出)
今まで出会った人々の人生から題材を集め、1年ほどかけて台本を書き、それから随分経って、ただいま劇場での最終調整をしています。
台本を書いていた時の、真っ暗な中をさまよっているような感覚が、舞台上で命に変わっていく様子を眺めています。俳優、スタッフ、そしてバンドメンバー。これ以上の面々が揃うことも、まあないと思います。なんだか相当なものができたようなので、楽しみにしていてください。

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このほか、平田敦子、菅原永二、平原テツ、古川琴音が出演。演奏は「前野健太と世界は一人」(Vo.Gt:前野健太、B:種石幸也、Pf:佐山こうた、Drs:小宮山純平)。

『世界は一人』は、2月24日(日)から3月17日(日)まで東京・東京芸術劇場 プレイハウスにて上演される。その後、仙台、長野、三重、大阪、北九州を巡演。日程の詳細は、以下のとおり。

【東京公演】2月24日(日)~3月17日(日) 東京芸術劇場 プレイハウス
【長野公演】3月23日(土)・3月24日 (日) サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター 大ホール
【大阪公演】3月28日(木)~3月31日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
【仙台公演】4月5日(金)・4月6日(土) 電力ホール
【三重公演】4月9日(火) 三重県文化会館 中ホール<開館25周年記念事業>
【北九州公演】4月13日(土)・4月14日(日) 北九州芸術劇場 大ホール

【公式HP】http://www.parco-play.com/web/program/sekai/

(撮影/引地信彦)

 

世界は一人

松尾スズキ、松たか子、瑛太をはじめ、岩井が出演を切望した俳優陣が彩る、“ある悲惨な男の物語”にご期待ください

  • 公演:
  • キャスト:松尾スズキ、松たか子、瑛太、平田敦子、菅原永二、平原テツ、古川琴音
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