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鈴木拡樹×本広克行×深見真で『PSYCHO-PASS サイコパス』2019年4月に舞台化!

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アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」が、2019年4月に初舞台化されることが分かった。「PSYCHO-PASS サイコパス」とは、人々の精神が数値化される近未来で、正義を問われる刑事のドラマを描くアニメーションシリーズ。フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」にてTVシリーズが第2期まで放送され、劇場版も公開された。また、新たに「PSYCHO-PASS サイコパス Next Project」が始動し、2019年1月25日(金)から3ヶ月連続で劇場版アニメ3部作が公開予定となっている。

舞台版の物語は、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズの脚本を手掛けた深見真が、舞台用に書き下ろした完全オリジナルストーリーのスピンオフ作品となる。公安局刑事課三係を中心に、オリジナルキャラクターたちによるストレートプレイ作品になるとのこと。演出は、監修としてProduction I.G、TV1期、劇場版では総監督を務めた本広克行が手掛け、主演には鈴木拡樹が決定した。

発表にあたり、演出の本広と、主演の鈴木よりコメントが届いている。

◆本広克行
この2年間、特任チームと極秘裏に進めてきた「PSYCHO-PASS サイコパス」舞台化企画がついに発表の運びとなりました!作品のテーマがそもそも人間性とは何かを問う「PSYCHO-PASS サイコパス」を、演者の人間性がモロに伝わる演劇というジャンルで表現することはとても意義深い仕事です。生身の人間でしか演じることのできない何かを、鈴木拡樹さんをはじめとした素晴らしいキャスト陣、そして演劇界で活躍するそうそうたるスタッフ陣とお届けします!

◆鈴木拡樹
舞台版『PSYCHO-PASS サイコパス』に出演させていただくことになりました。本広監督の2年越しの思いが詰まった作品と伺い、携われることを嬉しく思います。本作は心理状態や犯罪傾向が数値化されている、約100年後の世界が描かれています。犯罪を犯す前に制圧するという世界観は近い将来、現実に起こりうるのではないかというリアルさと恐怖を感じました。数値化されている世界が善なのか、そうではないのか。舞台を通して「本当に実現するかもしれない未来」を体感していただける作品にしたいと思います。

舞台版『PSYCHO-PASS サイコパス』は4月18日(木)から4月30日(火)まで東京公演、5月4日(土)から5月6日(月・祝)まで大阪公演を行う。

(C)サイコパス製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

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