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ノゾエ征爾の脚本・演出で『野外劇 吾輩は猫である』出演者オーディション実施

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2019年秋に開催される「東京芸術祭2019」(総合ディレクター・宮城聰)の一貫として、2019年10月に『野外劇 吾輩は猫である』が東京芸術劇場 劇場前広場(予定)にて上演される。脚本・演出を手掛けるのは、劇団はえぎわ主宰のノゾエ征爾。出演者はオーディションにて決定、1月15日(火)より公募開始となった。

オーディションに向け、ノゾエから以下のコメントが届いている。

◆ノゾエ征爾(脚本・演出)
池袋のど真ん中で演劇です。
演目は「吾輩は猫である」。
西口公園が工事中です。その隣で演劇です。
台詞の一言目はおそらく、「吾輩は猫である。」です。
街の喧騒の中でやるには、少し地味なんじゃないかって?
大きな声を出していけばいい。マイクを使えばいい。
ちょっと歌ったり踊ったりしてみればいい。
とは言え、それだけではただの変な人だ。
そこに何が加えられるかは、参加する方々によるところが多いでしょう。
トライ&エラーの稽古の日々。
行き着いた先に見える景色は・・・、まあ、池袋の喧騒か。
プラス、ちょっといいもの。を青臭く信じて。
やりましょう。ぜひ。

オーディションの募集要項は、以下のとおり。

◆オーディション募集要項
【エントリー受付期間】1月15日(火)~2019年2月6日(水)必着
【応募条件】
2019年4月1日時点で18歳以上の方
2月中旬の二次選考に参加できること(日程などは下記を参照)
稽古~本番期間に責任をもって参加できること
国籍不問(ただし、相応の日本語コミュニケーション能力を必要とする)
演劇、ダンスなど、舞台芸術の経験者(演出家に指示される内容を記憶し実践する身体能力を有すること)
作品中の楽曲が歌えるレベルの歌唱能力(日本語)があること
※劇団、事務所などの所属がある場合は、出演の了承を予め確認すること

【待遇】謝礼あり(出演料)
※本オーディションの参加に関しての謝礼や交通費の支給はなし

【スケジュール】
稽古:2019年9月初旬(予定)東京都内
公演:2019年10月(予定)

【選考方法】
1.書類審査
2.実技審査:2月12日(火)~2月15日(金)時間未定 東京芸術劇場

【応募方法】
規定のエントリーシートに必要事項を記入し、写真添付の上送付
※メールでの応募は不可
※氏名(ふりがな)、氏名のローマ字(アルファベット表記)、3.生年月日と年齢、住所(郵便番号明記のこと)、日中連絡のつく電話番号、性別、所属、身長、体重、メールアドレス、応募者の写真2種(正面からの顔写真、全身写真 ※直接貼付する場合は裏面に名前を記載すること)、舞台経験(なるべく詳しく記入)、特技、志望動機(400字程度)
※氏名、氏名のローマ字が芸名の場合、本名も併せて記入を
※返信用封筒を同封すること(82円切手・住所記載のもの、不採用の方にエントリーシート返送のため)

【送り先】
〒114-0002
東京都北区王子1-14-12-301佐藤商事(株)内 野外劇オーディション係
※個人情報は、オーディションの選考のほか、東京芸術祭、本事業に関する連絡のため利用する場合あり

【通知】
二次選考に進まれる方にのみに2月9日(土)までにメール連絡
※東京芸術祭 野外劇オーディション係からのメール(tf2019audition@satohshoji.daa.jp)が受信できるメールアドレスを必ず書いておくこと

【詳細】(エントリーシートのダウンロード可能)
http://tokyo-festival.jp/2018/news/2161/

 

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