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鈴木拡樹主演の舞台『どろろ』全ソロビジュアル公開

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2019年3月より舞台『どろろ』が上演されるが、このほど、全キャストのソロビジュアルが公開となった。本作は手塚治虫による未完のダークファンタジー「どろろ」を舞台化したもの。2019年1月にはTVアニメの放送もスタートとなる。

キャストには百鬼丸役の鈴木拡樹、どろろ役の北原里英、多宝丸役の有澤樟太郎のほか健人、影山達也、田村升吾、赤塚篤紀、児島功一、そして醍醐景光役の唐橋充、縫の方役の大湖せしるらが名を連ねている。

◆鈴木拡樹(百鬼丸役)
この『どろろ』への出演が発表になった直後から、多くの先輩方からも反響をいただいて います。僕たちが演じるからには、若い世代にも、この名作『どろろ』を知っていただき たいですし、そうなるようにがんばっていきたいです。『どろろ』は戦い方や表現がすごく独特です。稽古中に戦い方のパターンを増やしていければ、舞台にした意味も生まれてくると思います。手探りで作り上げている最中ですが、本番には、舞台にしかできない『どろろ』をお届けできていると思います。ぜひ観に来てください。

◆北原里英(どろろ役)
学生の頃、実写映画の『どろろ』を観ていました。自分の好きな作品に出演できるのはす ごく嬉しいです。原作のある、見た目も決まっている役を演じるということで、緊張して います。万全の状態で臨めるように、今からどんどん「どろろモチベーション」を上げて 行き、本番では、最高の出来になったらいいな、と思います。皆様のご来場、お待ちしております。

◆有澤樟太郎(多宝丸役)
手塚治虫さんの舞台に出演することが決まり、率直に嬉しかったです。個人的には、演出 の西田大輔さんの演出を受けられること、そしてずっと共演したいと思っていた鈴木拡樹 さんとご一緒できるのも楽しみです。アニメも同時展開するということで、『どろろ』が よりすごく盛り上がると思います。舞台では、生の良さを全面に出せるよう、これから役 を深く掘り下げていきます。皆様のご来場、お待ちしております。

舞台『どろろ』は、2019年3月より大阪、東京、福岡、三重にて上演される。日程の詳細は、以下のとおり。

【大阪公演】3月2日(土)・3月3日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
【東京公演】3月7日(木)~3月17日(日) サンシャイン劇場
【福岡公演】3月20日(水) ももちパレス
【三重公演】3月23日(土) 三重県文化会館大ホール

アニメ版は、2019年1月7日(月)よりTOKYO MX、BS11にて毎週月曜放送予定。

【あらすじ】
時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。そして時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日“どろろ”という幼い盗賊は、ある男に出会う。それは、鬼か人かー。
両腕に刀を仕込む全身作り物の男“百鬼丸”は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。

【公式HP】www.dororo-stage.com
【公式Twitter】@dororo_stage

※手塚治虫の「塚」は旧字体が正式表記

(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会

   

(文/エンタステージ編集部)

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