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観月ありさ主演で手塚治虫「ダスト8」を原作とした『悪魔と天使』上演決定

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手塚治虫の生誕90周年イヤーとなる2019年初旬に、「ダスト8」を原作とする舞台『天使と悪魔』を、観月ありさ主演で上演することが決定した。「ダスト8の原形は、1972年に「週刊少年サンデー」(小学館)に連載された「ダスト18」。題名の通り18人分のエピソードを予定していたが、6人発表にとどまり未完に。全集の刊行の際、2人分のエピソードが追加され「ダスト8」として収録された。舞台化は、今回が初となる。

描かれるのは、大事故の惨事から生き延びた8名の人生を中心とした物語。彼らは事故を起こす直前に「生命の山」に接触し、その破片「生命の石」の力で再び命を得た。しかし、死神のボスはある者たちに生還者を探し出し、「二人の命は助ける」ことを約束し、否応なしに彼らに「生命の石」を取り返すよう迫る。それぞれの人間たちが、死と向き合った時、どう“生きる”のか―。

観月は、主演として精霊の悪魔キキモラ役と海江田沙月役の二役を演じる。発表にあたり、観月は「手塚治虫さんの幻の名作を舞台でどのように表現できるのか私自身もとても楽しみです。子どもたちから大人まで幅広く楽しんでいただける作品になると思いますので、ぜひ多くの方々にご覧いただきたいです。劇場でお待ちしております」とコメントを寄せている。

共演には、白石隼也、野村宏伸、黒川智花、Leadの鍵本輝とSOLIDEMOの向山毅(Wキャスト)、SOLIDEMOの木全寛幸(Wキャスト、もう1名は後日発表)、中島早貴、ぼんちおさむ、松澤一之、佐藤B作、高島礼子らが名を連ねた。さらに、市原悦子が声の出演をするほか、河村隆一がテーマ曲を手掛ける。

手塚治虫 生誕90周年記念 原作:手塚治虫「ダスト8」より舞台『悪魔と天使』は、2019年1月月19日(土)から2月3日(日)まで神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 ホールにて上演される。その後、大阪、名古屋を巡演。日程の詳細は、以下のとおり。チケットは、神奈川公演が2018年12月29日(土)10:00から、大阪公演が2019年1月13日(日)10:00から、名古屋公演が2019年1月26日(土)10:00から一般発売開始。

※2月10日の大阪公演はぼんちおさむの出演なし、代役にて行われる(代役は後日発表)

【神奈川公演】2019年1月19日(土)~2月3日(日)
【大阪公演】2019年2月9日(土)・2月10日(日)
【名古屋公演】2019年3月1日(金)~3月3日(日)

【公式HP】https://www.akumatotenshi.com/
【公式Twitter】@AkumaTenshiJP

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※手塚治虫の「塚」は、旧字体が正式表記

(C)TEZUKA PRODUCTIONS/(C)舞台「悪魔と天使」製作実行委員会

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