エンタステージ

演劇の楽しさを提案する総合情報サイト

石原壮馬、太田将熙ら出演『紫猫のギリ』全キャスト&大阪公演の決定を発表

010819.jpg

2019年1月から2月にかけて、東京・シアターグリーンBOX in BOX THEATERにて上演されることが発表されていた『紫猫のギリ』。この度、全キャストと、3月に大阪公演が行われることが決定した。

これまで、劇団プレステージの石原壮馬と太田将熙、30-DELUXの村瀬文宣と竹之内景樹、そして森大の出演が明かされていたが、新たに西村信章、小野匠、劇団4ドル50セントの奈波慎剛が参加。さらに、サブキャストとして中村悠希、田沼ジョージ、寺田遥平、篠崎淳志、明道皐我、羽田将大も加わる。

脚本は、数多くのTVアニメ脚本(『緋色の欠片』『リルリルフェアリル』など)を手掛ける中瀬理香、演出はIKKANが担当。江戸時代を舞台に、殺陣やアクションをふんだんに盛り込んだファンタジー作品を展開する。

『紫猫のギリ』は、2019年1月23日(水)から2月3日(日)まで東京・シアターグリーンBOX in BOX THEATERにて、3月1日(金)から3月3日(日)まで大阪・ABCホールにて上演される。チケットは、12月22日(土)10:00より一般発売開始。

【あらすじ(公演チラシより)】
化け猫に身をやつし、辻切り家業をしながらも探し求めるのは、帰れる胸か、仇の血か。
一度でも人を斬ったこの身は、どんなに望んでもアノ頃にはもう二度と戻れない。
憎しみ坂を転げ堕ちていくだけ・・・。
その哀しみとやり切れなさを一身に、一心に背負い、今日もギリは辻に立つ!復讐の相手を探して辻に立つ。化け猫、紫猫のギリがお江戸を斬る!

 

(文/エンタステージ編集部)

この記事の画像一覧(全2枚)

  • 010819.jpg
  • 010819_2.jpg

関連タグ

関連記事

トップへ戻る