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鈴木拡樹主演の舞台『どろろ』に北原里英、有澤樟太郎ら、全キャスト発表

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2019年3月に上演される舞台『どろろ』より、全キャストとビジュアルが公開された。手塚治虫の傑作で、2019年1月からよりTVアニメ化も果たす。主演「百鬼丸」役は鈴木拡樹。鈴木は、アニメ版でも同役の声優を務める。

「どろろ」役には元NGT48の北原里英、「多宝丸」役には有澤樟太郎が決定。そして、「賽の目の三郎太」役は健人、「仁木田之介」役は影山達也、「助六」役は田村升吾、「醍醐景光」役は唐橋充、「縫の方」役は大湖せしるが務める。 脚本・演出は西田大輔、脚本監修は小林靖子。

舞台『どろろ』は、2019年3月より大阪、東京、福岡、三重にて上演される。日程の詳細は、以下のとおり。チケットは、オフィシャルHP先行発売が11月20日(火)12:00から、一般発売は1月13日(日)10:00から受付開始。

【大阪公演】3月2日(土)・3月3日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
【東京公演】3月7日(木)~3月17日(日) サンシャイン劇場
【福岡公演】3月20日(水) ももちパレス
【三重公演】3月23日(土) 三重県文化会館大ホール

アニメ版は、2019年1月7日(月)よりTOKYO MX、BS11にて毎週月曜放送予定。

【あらすじ】
時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。そして時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日“どろろ”という幼い盗賊は、ある男に出会う。それは、鬼か人かー。
両腕に刀を仕込む全身作り物の男“百鬼丸”は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。

【公式HP】www.dororo-stage.com
【公式Twitter】@dororo_stage

※手塚治虫の「塚」は旧字体が正式表記

(C)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会

   

(文/エンタステージ編集部)

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