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ふぉ~ゆ~松崎祐介初の単独主演舞台『デルフィニア戦記~動乱の序章~』に大山真志、石田隼ら

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2018年12月8日に上演される舞台『デルフィニア戦記~動乱の序章~』の第2弾キャストおよび配役が発表された。本作は、今年デビュー25周年を迎えたライトノベル作家・茅田砂胡の代表作である冒険ファンタジー小説の舞台化作品。2017年1月に上演された第1弾に続き演出・脚本を児玉明子が手掛け、今回は、ふぉ~ゆ~の松崎祐介が国王ウォル役として初の単独主演を務めることが発表されていた。

第2弾キャストに名を連ねたのは、大山真志、石田隼、横井翔太郎、伊藤高史、大原康裕、小松準弥の6名。大山は、国王ウォルの2歳年下の従兄弟でウォルを慕うバルロ役、石田は剣術使いでバルロの親友のナシアス役、横井はウォルの幼馴染イヴン役、伊藤はウォルの国王失脚を図るマグダネル役、大原は第1弾に続いてデルフィニア王国の宰相ブルクス役、小松はファロット一族の腕利きの暗殺者ヴァンツァー役を演じる。

【キャスト・配役】
ウォル(デルフィニア国王):松崎祐介(ふぉ~ゆ~)
リィ(デルフィニア王女):佃井皆美
バルロ:大山真志
ナシアス:石田隼
イヴン:横井翔二郎
マグダネル:伊藤高史
ブルクス:大原康裕
ヴァンツァー役:小松準弥
シェラ役:林翔太(ジャニーズJr.)
アエラ、おばば(二役):秋本奈緒美

舞台『デルフィニア戦記~動乱の序章~』は、12月8日(土)から12月13日(木)まで東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて上演される。チケットは、2018年10月27日(土)より一般発売開始。

【あらすじ】
ウォルが再びデルフィニアの王冠を手にしてから3年。リィは“王家の血を持たない王女”として王宮に暮らしていた。ある日、国王の従弟であり筆頭公爵バルロが「叔父を討つ」と宣言した。しかしその理由については話そうとしない。一方で王女の周辺に黒い怪しい影が現れる。これらはすべてバルロの母アエラと叔父マグダネルが国王失脚を狙い、暗殺者一族に仕事を依頼したのが原因だった。ウォルはそれまで渋っていたバルロの挙兵に対し、決断をくだす。
それでも騒動は収束されなかった。デルフィニア王家には近隣諸国から続々と王女への婚姻申し込みが届く。婚姻という名目で王女を排除するために。この混乱を収める方法はただひとつしかない、ということでデルフィニア王女の結婚の報が諸国に送られた。神殿において厳粛に婚姻式が進められる中、静寂を破る急使の声が響き渡る。血にまみれた使者が告げたのは―。

【公式HP】https://www.delfinianwar.com
【公式Twitter】@delfinianwar

(C)茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)・舞台「デルフィニア戦記」製作委員会2018

(文/エンタステージ編集部)

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