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ロシアの名門ボリショイ・バレエ団の演目を映画館で特集上映

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240年を超える歴史と伝統を誇る世界三大バレエ団の一つ、ロシアの名門ボリショイ・バレエ団。昨年12月6日(水)から全国の映画館で各作品一日限定上映された『ボリショイ・バレエ inシネマ Season2017-2018』の特集上映が2018年11月16日(金)よりBunkamuraル・シネマにて開催されることが決定した。

ボリショイ・バレエ団映画館特集上映_2

本シーズンは現在最も評価が高いコレオグラファーと世界最高峰のダンサーたちにより再演される最高の古典作品。現代バレエ界をリードするアレクセイ・ラトマンスキーが手がけるヒストリカル・バレエ三作品、『海賊』『ロミオとジュリエット』『パリの炎』が大スクリーンに登場。加えて、ジョン・ノイマイヤーの『椿姫』、ジャン・クリストフ=マイヨーの胸躍らせる『じゃじゃ馬ならし』とともに、時代を超越した古典バレエの人気三作品『ジゼル』『くるみ割り人形』『コッペリア』も上映される。詳細は以下のとおり。

◆ボリショイ・バレエ in シネマ Season2017-2018特集上映
【上映期間】2018年11月16日(金)~11月30日(金)
【上映演目】海賊、くるみ割り人形、じゃじゃ馬ならし、椿姫、ロミオとジュリエット、ジゼル、パリの炎、コッペリア
※上映スケジュールはBunkamuraル・シネマ公式サイト
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/index.html)にてご確認を
【劇場】Bunkamuraル・シネマ
【チケット料金】一般:3,600円、学生:2,500円(税込)

(文/エンタステージ編集部)

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