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井上芳雄主演『十二番目の天使』栗山千明、六角精児ら全出演者発表

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2019年3月から4月にかけて上演される『十二番目の天使』の全出演者が発表された。本作は、作家オグ・マンディーノの代表作である全米ベストセラー小説を舞台化したもの。演出は鵜山仁、主演は井上芳雄が務める。

井上のほか、出演が決定したのは、栗山千明、六角精児、木野花、辻萬長、大西統眞と溝口元太(Wキャスト)、城野立樹と吉田陽登(Wキャスト)。

【あらすじ】
ビジネスで大きな成功を収め、故郷に戻ったジョンは幸せの絶頂にあった。人々に英雄として迎えられ、新生活を始めようとした矢先、妻のサリーと息子のリックを交通事故で失う。絶望し、人生に幕を下ろそうとした時、幼馴染のビルが訪ねてくる。ビルは地元のリトルリーグのチーム監督を引き受けてくれるよう、ジョンに頼みに来たのだった。
そのチーム、エンジェルスの監督を引き受けることにしたジョンは、ティモシーという少年と出会う。十二番目のメンバーとしてチームに選ばれた彼は体が小さく、運動神経も悪かったが、決してあきらめることなく人一倍練習に励んでいた。そんなティモシーにリックの姿を重ねたジョンは、チームの練習とは別に、ティモシーに個人練習をつけることを提案する。ティモシーの努力に触発されるように、エンジェルスはリーグで快進撃を続け、決勝戦に駒を進める。ティモシーが抱える、ある重大な秘密を誰も知らないまま・・・。

舞台『十二番目の天使』は2019年3月16日(土)から4月4日(木)まで東京・シアタークリエにて上演される。その後、新潟、茨城、香川、福岡、愛知、兵庫を巡演予定。

(文/エンタステージ編集部)

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