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Candy Boy初の舞台公演「Theatre de Candy Boy」メインビジュアル公開!

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2018年9月に“Candy Boy”によるストレートプレイ『BONBON』と、スタンダードナンバーによるレヴューショーが上演されることが決定した。本作はCandy Boyが繰り広げる演劇公演シリーズ「Theatre de Candy Boy」の第1回公演にあたる。

Candy Boyとは、実際に営業しているカフェを借りて、お客さんにスイーツを提供しつつオリジナルストーリーのお芝居、ダンス・歌を「Candy Boy CAFE」として披露しているエンターテイメント集団。

今回の公演は2部制となっており、1部ではオリジナル脚本による『BONBON』を上演、2部ではCafe公演でもお馴染みのライブパフォーマンスを行うとのこと。出演者にはCandy Boyの松本ひなた、釣本南、福留瞬、川井雅弘、安孫子宏輔、前田大翔、山本大智、奥谷知弘、堀海登ら、そして久ヶ沢徹が名を連ねている。脚本を池田テツヒロが、演出を大関真(劇団SET)が担当する。

【あらすじ】
1944年、ナチスドイツ占領下のフランス・グルノーブルに、5人のマキザール(パルチザン)の若者(アダム/ボリス/カミーユ/シャルル/デュポン)たちが逃れて来た。たどり着いた先は無人のホテル。従業員たちは戦火を逃れて誰もいない。以前は三ツ星のレストランを有する有名ホテルであったが、今では見る影もない。そこにナチスの将校(ハイネマン)とその部下(デーゲンハルト/マルコ)たちが現れる。行き場を失ったマキザールの若者たちは、見つかればもちろん殺されてしまうが、ナチスドイツ兵たちを欺く秘策を思いつく。

シェフ、ベルボーイ、パティシエ、ウェイター、支配人に変装した5人は、然もホテルが営業しているかのように振舞うのだった。そして、ユダヤ人(ピエール/ガブリエル)と思しき謎の兄弟も現れる。彼らはいつまでドイツ兵を欺くことができるのか・・・そして生きるための活路を見いだすことができるのか・・・物語はホテルの中で巻き起こる。

「Theatre de Candy Boy」第1回公演は9月27日(木)から9月30日(日)まで東京・CBGKシブゲキ!!にて上演される。

【Candy Boyオフィシャルサイト】https://candy-boy.jp/

「Theatre de Candy Boy」の正式表記は、「Theatre」の「e」にアキュート・アクセントが、「a」にサーカムフレックスが付く

(文/エンタステージ編集部)

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